竜の道 昇龍篇 幻冬舎文庫

白川道

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344425927
ISBN 10 : 4344425928
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
追加情報
:
502p;16

内容詳細

巨額詐欺事件を首謀した竜一は50億の金を残し、ブラジルに潜伏した後、整形手術を施し東京に舞い戻った。一方、官僚となった竜二は、その金を150億もの資産にし、兄を待つ。狙いは、少年期の二人を地獄に陥れた巨大企業を叩き潰すこと。バブル前夜のその夏、金と才覚を生かす兄弟の熾烈な復讐が始まる。著者の絶筆作にして、極上エンターテイメント。

【著者紹介】
白川道 : 1945年生まれ。一橋大学卒業後、八〇年代バブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。94年、自身の体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で衝撃のデビュー。2001年、『天国への階段』が大ベストセラーとなる。15年、惜しまれつつも急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • W-G さん

    話のスケールはどんどん膨れて大きくなるが、細かいところの詰めの甘さが気になって、のめり込むまではいかない。大前提としての、復讐を完遂する気があるのか、という部分から疑問。復讐の鬼が呑気にホテル王を夢見て、嫁には美容系の会社やらせて、仲良く自社ビル建てるための土地探しに奔走するか?とか、あれだけ人殺してるなら、とっとと相手も殺してしまえよ!その方が周囲に迷惑かからんわ!とか、微妙に嫁の尻に敷かれ始めてて、存在感弱まってないか?とか、弟全然役立たずのヘタレじゃね?とか、ツッコミばかり入ってしまった。

  • 山田太郎 さん

    面白くないわけではないけど、未完が残念とも思えず、なんかだんだん面白くなくなってるというか。なんでそんなに惚れるかよくわからん運送屋の娘。レインボー咲はネーミングセンス無さすぎじゃないかと。咲と双子実は兄妹とかじゃないかと思ったけど。しかし、最終的な夢はホテルチェーンなのかと。

  • なみ さん

    未完なのが本当に残念です……廃人となるであろう曽根村をどう使うのか、そして美佐が見たという咲と竜一であろうふたりのよくないような未来。成功にも失敗にもつながりそうでほんとうに最後まで読めないのが残念すぎる。

  • えむ さん

    日本を離れブラジルへ渡った竜一は顔を整形し新しい名前をもって帰国する。裏社会の娘と結婚し二階堂急便への復讐に突き進む。竜二は二階堂急便の娘と結婚することになり、運輸省を辞める。白川先生がなくなられ、ここまで。三部作の予定らしかったが、残念です。

  • あ〜や★ さん

    前作の「飛翔篇」に比べ、竜一と竜二の復讐に向けての行動展開が早くておもしろかった。続きが読みたい! これが率直な感想です。白川道氏がお亡くなりになられているので、それも叶わないことです。昨日のドラマの最終回はドラマオリジナルの結末でしたが良かったと思います。ああ、小説の続きが読みたい。結末をどう描こうとしていたんでしょう…白川道氏に想いを馳せています。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

白川道

1945年生まれ。一橋大学卒業後、八〇年代バブル期に株の世界に飛び込み、大いなる栄光と挫折を味わう。94年、自身の体験を十二分に生かした『流星たちの宴』で衝撃のデビュー。2001年、『天国への階段』が大ベストセラーとなる。15年、惜しまれつつも急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品