会社のITはエンジニアに任せるな! 成功率95.6%のコンサルタントがIT嫌いの社長に教えていること

白川克

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478067581
ISBN 10 : 4478067589
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
白川克 ,  
追加情報
:
256p;19

内容詳細

ITのエンジニアじゃない普通の人も、ITなしでは仕事にならない世の中に。だけど、よくわからないし、エンジニアの話は理解できないし、できれば関わりたくない。そんなIT嫌いの社長をはじめ、ビジネスパーソン向けのITの中身を勉強せずに、ITの本質が理解できて、ITを会社に活かす方法がわかる本。

【著者紹介】
白川克 : ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ(株)ディレクター。一橋大学経済学部卒。中堅ソフトハウスでシステム開発を経験後、2000年ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズに転職。以来、IT投資計画策定、人事、会計、販売管理、顧客管理、ワークスタイル改革、全社戦略立案など、幅広い分野のプロジェクトに参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • T2y@ さん

    業務参考として、流し読み。 業務部門出身、ノンITの優秀な若者に、あえて修羅場を経験させてプロジェクトマネジャーを社内で産み育てる。 Itプロジェクトの成功率は3割。 経営マネジメントサイドは、リスクを許容し不確実性を背負い、現場の精神的バックアップを行う。 費用対効果が出にくいが、必然性の高いプロジェクトは『伊勢神宮の式年遷宮』であるとは、 なるほど納得。

  • 秋 さん

    煽られたからには買うべきだという事で購入。実際の内容としては「会社の(基盤になる)ITはエンジニアに(経営判断が必要な決断を)任せるな(押し付けるな)」。会社の基盤になるほど重要なインフラを分からないからと言って責任を全てエンジニアに放り投げるな。システム開発自体が毎度予測が難しい物なので幾らエンジニアを詰っても良いシステムなんてできない。『叱られないため、エンジニアはとにかく言質を取られないように何も約束しないコミュニケーションを身に着ける』なんか本当にその通りとしか言えない。納得出来る事ばかりだったわ

  • あや さん

    キーワードはプラント型IT。 プラント型のように事業そのもので複雑なITは、一部を改修するにも、疎結合化させるにしても、大変。 業務担当、IT担当、経営の三者がうまくコミュニケーションを取らないといけない。

  • papacy さん

    【ITが専門でない人にIT構築の難しさを語る】ITには、昔からあるツール的ITと業務に密着したプラント型ITがある。ツール型は社外から買ってきて便利に活用する情報技術。一方、プラント型は業務と密接に絡みつき業務の根幹となる情報技術。(業種によると思うが)両者を混同している経営者が多く、ITエンジニアはこの差異を経営層に説明するのが不得手。今や、企業にとって金の流れは血管、情報の流れは神経網。本書は分かり易いメタファを使って、インフラ型IT再構築の難しさと、それを乗り越えるノウハウが易しく書かれています。

  • かわチラ さん

    もはや経営とITは切っても切り離せないが、実際にITを自社の戦略に組み込み、競争優位のレベルまで高めることの難しさを【経営・業務・IT】それぞれの立場から分かりやすく考察されている。自社のIT戦略をIT部門に押し付けず、経営者にこそ読んでほしい本。

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