壊色 ハルキ文庫

町田康

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894564381
ISBN 10 : 4894564386
フォーマット
出版社
発行年月
1998年08月
日本
追加情報
:
16cm,242p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • メタボン さん

    ☆☆☆★ 町田康は詩そのものよりも、散文中に現れる呪文のような関西弁とドタバタぶりの表現が面白い。「休まずにごんせや まがごとを払え 休まずにごんせや つみけがれを払え」「さらばでごんす 明石海峡に橋を架けておるが 人柱は足りておるのだろうか 祟りますよ 祟りますよ 排気ガスを浴みせかけて 走り去る者 祟りますよ 海底に響くたわごと」(うどん玉・バカンス・うどん)

  • ; さん

    「まぬけ面を全世界にさらして/大通り公園でむつかしい顔面/ターミナル駅でちょっとへらへらしてから/更に方角を定めよ/怨念をポップに散らかして/でたらめの限りを尽くせ/もうこれ以上俺に何も言うな/俺は今ここですべてのことがわかった」(「僕と共鳴せえへんか?」)

  • 出世八五郎 さん

    物語のような随筆のような形で詩を書いた作品だった記憶あり。物凄く面白いのだけどインパクト瞬発力のみで物語としての内容がないから、途中で読むのを断念した記憶あり。売却したと思う。

  • ねこきのこ🍎マーチダ教 さん

    これは町田康の作品の中でも特にぶっ飛んでいた。とてもとても好きだ。最後の章の替え歌的なものには、やはり天才的な才能を感じる。本当に魅力的な文章だった。これは、図書館で借りたが、購入しようと思った。

  • サラ.K さん

    ぶっ飛んでいる。パンクだ。しかし文学だ。はっきり言って意味が分からんときもある。しかし、それが何だ!?

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人物・団体紹介

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町田康

1981年、パンクロック・バンド、INUのヴォーカリストとしてデビュー。 同バンド解散後、石井聰互監督の『爆裂都市 BURST CITY』に出演するなど個性派俳優としても活動。 1996年には処女小説『くっすん大黒』で文壇デビュー、2000年には『きれぎれ』で第123回芥川賞を受賞した。

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