CD

1969

由紀さおり & Pink Martini

基本情報

カタログNo
:
TOCT27098
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

日本はおろか海外でもチャートを賑わしているという、由紀さおりとPink Martini のコラボレーション・アルバム『1969』がコチラ。
リーダーのトーマス・ローダーデール率いる12人編成のオーケストラ・グループ“Pink Martini ”、そのトーマス・ローダーデールが由紀さおりのLP『夜明けのスキャット』を中古レコード屋で発見したことが元々のきっかけとなり、その後Pink Martini のアルバム『Hey Eugene!』で『夜明けのスキャット』収録曲「タ・ヤ・タン」をカヴァー、さらに2010年11月発売のPink Martini 『Joy To The World 』に収録の楽曲「ホワイト・クリスマス」に、日本語での歌唱で由紀さおりが参加。この出会いを経て、今回このコラボレーション・アルバム『1969』が実現したとのこと。
「1969年に発表・もしくはその時代を象徴する洋邦問わずの名曲をカヴァーする」というコンセプトで吟味された楽曲に、由紀さおりの歌声とPink Martini の演奏で新たな意匠を施します。
ボーナストラックとして収録の「季節の足音」は、2011年発表の由紀さおりオリジナル曲。

内容詳細

日本の歌謡曲をワールドワイド化するため(?)に企画されたアルバム。世界的に有名なジャズ・オーケストラであるピンク・マルティーニと由紀さおりのコラボは上質なサウンドに仕上がっており、アメリカ発 “世界のkayo-kyoku”が聴ける貴重な一枚だ。大ヒットした「夜明けのスキャット」を含む全11曲収録。(イ)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ビデオクリップ1

このアイテムはビデオクリップ1をご覧いただけます。

由紀さおり&ピンク・マルティーニ 「パフ」(2011/12/20 ポーランド公演より)

ビデオクリップ1の試聴方法は こちら

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
6
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
日本人でよかったと思えるアルバムです! ...

投稿日:2012/05/28 (月)

日本人でよかったと思えるアルバムです! 日本の歌っていいものが沢山あるのに それを歌いこなす歌手やちゃんと現代的にアレンジし直せる 人がいなさすぎ。 ピンク・マルティーニが由紀さおりを選んだのは頷ける ジャケットの画の様な雪の様なんだけど、何処か暖かい 懐かしい風景さえ感じるけど、古臭くなく 見事に”新譜”として輝いている 日本人でしか歌えない優しい音符を奏でるこのアルバムは 間接照明をちょっと暗くして聴きたい できれば、好きな酒の肴としてね。

snow さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
★
今年彼女の3枚組ベストを買った際、是非再...

投稿日:2011/12/31 (土)

今年彼女の3枚組ベストを買った際、是非再評価をとレビューに書きましたが、ここにきて思わぬ所から人気が再燃してきてびっくり。大変嬉しい驚きです。内容は「1969」というテーマ年からすると大きな捻りのない王道の選曲で、アレンジもとくに仕掛けが施してある訳でもなく、いわゆる歌謡曲のカバー・アルバムです。曲自体もこれまで全く海外に紹介されなかった訳でもなかろう筈の有名曲ばかり。洋楽曲もほとんど日本語で歌っており、で、何が海外でここまで受けたのか考えると、やはり由紀さんのヴォーカルそのものだと思われます。類い稀な透き通った声とテクニック。その魅力は言葉の壁を越えて人の心に響く、という事なんだと思います。寒い夜、何度も繰り返し聴きたい名盤。

HAL さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
マスコミで取り上げられる程のフィーバー(...

投稿日:2011/12/13 (火)

マスコミで取り上げられる程のフィーバー(死語)なので、ミーハー気分で買ってしまいました。小学・中学生の時、ラジオなんかでよく流れていた曲ばかりで、オリジナルのレコードも何曲か手元に持っております。由紀さんの声って昔はクリアなソプラノのイメージでしたが、このCDを聞く限り少し低めで(ある意味ドスが効いてます)、演歌にも通じる新しい楽しみ方が出来ます。50歳以上方、学生時代を思い出して、休日にでもお楽しみ下さい。 外国盤と国内盤の価格差は気になりますね。

Mr.Kite さん | 和歌山県 | 不明

1

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド