鯖猫長屋ふしぎ草紙 七 PHP文芸文庫

田牧大和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569769608
ISBN 10 : 4569769608
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
316p;15

内容詳細

鯖縞模様が美しい俺様猫サバと、飼い主である画描きの拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、以前ここで住んでいた戯作者・長谷川豊山が戻ってきた。なにやら厄介事を背負ってきたようで…。そんな折、おてるの亭主・与六の子だと名乗る男の子が「鯖猫長屋」に現われる。動揺を隠し、気丈に振る舞うおてるに対し、サバの大将と長屋の面々は?猫好き必読!謎と人情あふれる人気シリーズ第七弾。

【著者紹介】
田牧大和 : 東京都生まれ。2007年、「色には出でじ、風に牽牛」(刊行時に『花合せ』に改題)で小説現代長編新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 初美マリン さん

    だんだん妖の方へと話が流れていったが、猫のサバの賢さは、健在、今回はおてるさん夫婦がいいなあ!

  • タイ子 さん

    シリーズ第7弾。この作品も物語を重ねるごとにあやかしの雰囲気が増してくるような。ま、大将のサバがサバだからそうなりますか。長屋に再度越してきた戯作者が元でひと騒動の今作。与六の隠し子現る?!いつも豪気な妻おてるの過去と夫婦愛にほっこり。版元と戯作者の関係が現在の編集元と作家と思えば怖い話もあったりで、サバのクールさと優しさが今回もほろりとさせる。掛井の旦那とサバのちぐはぐな心の会話が好きだな。ウルっとさせるラストのニクい演出。

  • 雅 さん

    泣けて心温まり、ドキドキも感じさせてくれるファンタジー風味の人情物語。今回も最高に面白かった。また読もう

  • み さん

    さくさくと♪オバケより、妖より怖いのは…。怖い存在にならないようにしたいもんです。今作のワンコ、再登場して欲しい。

  • らび さん

    鯖猫長屋の店子がモデルとなった長谷川豊山の妖版読本が話題となる中、そっくりの事件が多発する。本を売るため豊山がその下手人ではないかと騒ぎが広がる。今回は怪しい人物も多く犯人も「そっちか〜!」読めませんでした。けど動機が何だか・・?まあ長年寄り添っていた(憑いていた)山吹さん、その存在を掛けて豊山を守り抜きましたね。山吹に掛けた言葉が優しかった。これからは怖がられずそっとそばで咲いていられたら良いね。サバがすごく優しくて可愛らしくて捨楽がどんどん凡になっていきそう。はやくおはまちゃんとどうにかなりやがれ!笑

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

田牧大和

東京都生まれ。2007年、「色には出でじ、風に牽牛」(刊行時に『花合せ』に改題)で小説現代長編新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品