花の町

田村隆一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309262789
ISBN 10 : 4309262783
フォーマット
出版社
発行年月
1996年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
14×19cm,93p

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読書メーターレビュー

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  • 旅するランナー さん

    神楽坂キイトス茶房で、テーブル横に積まれている本から選択。路地愛溢れる詩&写真集。昭和な風景の中、花々が華々しい。三ノ輪発早稲田行きの路地裏に、猫とおばあちゃんがシンクロする。すべての道は老婆に通ず。

  • TOMYTOMY さん

    どんどんあの路地が消え去ってしまう。 雑草や花が生える空き地が懐かしい。

  • チェリ さん

    最初の猫がいい。

  • なまもの さん

    たまたま図書館で見つけた作品。アラーキーの写真をたどるように田村さんの詩が描かれる。決して、写真の補助でも、詩の補助でもない。双方揃って、一つの作品。花の町がそこに広がる。

  • だいふくまめ さん

    『白い月』の写真が好きです。詩はどれも自然の美しさを詠っていて好きです。

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人物・団体紹介

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田村隆一

1923‐98。東京生まれ。十代で詩を書き始める。明治大学入学後、学徒動員で海軍航空隊に配属される。1947年、鮎川信夫、北村太郎らと『荒地』創刊、戦後の現代詩を牽引する。1956年の第一詩集『四千の日と夜』、1962年『言葉のない世界』(高村光太郎賞受賞)が高い評価を受ける。1970年に東京から鎌

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