B級グルメが地方を救う 集英社新書

田村秀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204629
ISBN 10 : 4087204626
フォーマット
発行年月
2008年09月
日本
追加情報
:
18cm,198p

内容詳細

富士宮やきそばの経済波及効果217億円。値段も安く、おいしいB級ご当地グルメを、地域振興にいかに活用していくか。自治体格差研究の第一人者が、各地の注目株を紹介しつつ、具体的な方策を提言する。

【著者紹介】
田村秀 : 1962年生まれ。東京大学工学部卒業。新潟大学法学部教授。国際基督教大学博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • としP さん

    青森の「生姜味噌おでん」なんか美味しそうだな!寒い冬にあったまりそぉ。

  • raccoon さん

    ★★★★☆ 冷やしラーメンとか絶対まずいだろwwwwと思っていたけどこれ読んでから興味津々。食べてみたい…山形遠い…。B級グルメが生まれたルーツの話は今柊二さんの定食本でも読んだことがあり楽しくおさらいできた。旅行先で結構食べているつもりでも、行ったことある県なのにまったく知らないB級グルメがたくさんあって旅に出たくなる。富士宮焼きそばとか白コロホルモンは最初は地元北九州の祭りの夜店で食べたと思う。北九州のことがわりと書かれていて嬉しい。またB-1グランプリ小倉に来ないかなー。

  • 13km さん

    万人ウケはしないだろうけど、好きな人だけが好きっていうB級が増殖しつづけるのかなー。でもそれだけじゃ弱い気がするから、定番品みたいなものもあったほうが良いと思う。

  • はち さん

    地方とB級グルメの関連性の記述が表面的過ぎるのではないか。これではただのB級グルメ紹介本(それはそれでいいんだけど)。四万十を救う策はないかと読んでは見たものの、ここには無さそう。

  • らむし さん

    2018年に読みました。 もうこの時代になるとB級グルメというより、街起こしをしてきた食というのが正直な感想です。 地域の根強い郷土料理を紹介している本だと思いますが、食った感想がまったくないのと、地域の料理の紹介してるだけなので、ぜひ行きたい!食いたい!と、思うものがない。 あとは、もっとマイナーな下調べがまだ足らんと感じた。 いもフライ、焼きまんじゅう、そういったソウルフードくらいは、でてくるぐらいが個人的には読みたかった。

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人物・団体紹介

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田村秀

1962年生まれ。北海道出身。東京大学工学部卒。博士(学術)。自治省、香川県企画調整課長、三重県財政課長、東京大学教養学部客員助教授、新潟大学法学部教授・学部長を経て、長野県立大学グローバルマネジメント学部教授(公共経営コース長)。専門は行政学、地方自治、公共政策。著書多数(本データはこの書籍が刊行

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