弥生時代集落址の研究

田中義昭(文学)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710048
ISBN 10 : 4787710044
フォーマット
出版社
発行年月
2011年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,485p

内容詳細

弥生時代集落の構成から、社会の構造へ切りこみ、古代国家形成の基盤をさぐる。

目次 : 第1部 弥生時代集落址研究の目的と方法(弥生時代集落研究の道程―共生・協同の場とその動態を求めて)/ 第2章 南関東における弥生時代集落址研究(南関東における農耕社会の成立をめぐる若干の問題/ 南関東における初期農耕集落の展開過程)/ 第3部 出雲における弥生時代集落址研究(中海・宍道湖西部域における農耕社会の展開/ 弥生時代拠点集落としての西川津遺跡)/ 第4部 弥生時代集落址研究の成果と課題(弥生時代拠点集落の再検討/ 原史期集落の特性と類型―山陰地方の大規模集落遺跡を例として)/ 第5部 生産・葬制・祭祀をめぐる問題(弥生時代以降の食料生産/ 古代馬杷一試考/ 山陰地方における古代鉄生産の展開について/ 銅鐸・銅剣・銅矛と古代出雲/ 加茂岩倉遺跡の発見とその意義)

【著者紹介】
田中義昭 : 1935年、島根県益田市に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。続いて東京大学教養学部研究生となる。武蔵工業大学附属中学校・高等学校教諭、島根大学法文学部助教授を経て、1983年より島根大学法文学部教授。1999年、同定年退官。現在、島根県文化財保護審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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