地球温暖化 人類滅亡のシナリオは回避できるか 扶桑社新書

田中優

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594053840
ISBN 10 : 459405384X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
追加情報
:
18cm,179p

内容詳細

温暖化は既に“暴走”を始めてしまったのか。残されたわずかな時間で、この「破滅のシナリオ」を回避するためには、我々はどうしたらいいのか。地球温暖化という未曾有の危機を乗り越えるための必読書。

【著者紹介】
田中優 : 1957年生まれ。1994年に立ち上げた「未来バンク」理事長ほか、さまざまなNPO活動に携わる。「ap bank」顧問、「日本国際ボランティアセンター」理事、「揚水発電問題全国ネットワーク」共同代表、「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ(足温ネット)」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まめタンク さん

    2007年出版の本ではあるが、ある意味で電力不足に直面する今の日本にとってはタイムリーな1冊かもしれない。アメリカでは2本の電線を引くことによってエアコンとそれ以外を分け、5分間だけの輪番停電を行なっている。原子力よりも風力の方が既に安い。フランスでは夏場の電気代は10倍、エコキュートはエコではない?エアコンを買い換えると2年で元が取れる。など、現代日本の処方箋的な内容になっている。一つ残念なのは、これを実現する政治家が日本には居ない事だろう。残念だ、今すぐ動き出さなければ…。

  • にせものばかり さん

    とりあえず、戦争や軍事活動を全世界で辞めていただきたいですね。それだけで相当なエコになるはずです・・。

  • キスイ さん

    このすぐ前にいわゆる懐疑派の方の著書を読んだのですが、論争に関する態度としてはこちらのほうが好戦的に感じてしまいました。したがって印象があまりよろしくない。読みやすくわかりやすいですがもう少し突っ込んだ内容を求めていたので少々物足りませんでした。

  • まさきち さん

    絶望に効く薬で紹介されていた、田中さんの著書。なるほど、数字をもとに話せる人だ。

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