肺が危ない! 集英社新書

生島壮一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205459
ISBN 10 : 4087205452
フォーマット
発行年月
2010年06月
日本
追加情報
:
18cm,201p

内容詳細

臨床医、産業医をつとめる著者が、診療を通じて得られた日々の実感から「COPD」で苦しみながら死んでいくことの恐怖、肺と呼吸の大切さを語る。喫煙がもたらす本当の怖さに改めて警鐘を鳴らす。

【著者紹介】
生島壮一郎 : 1962年生まれ。88年、産業医科大学卒業。日本赤十字社医療センター研修医、同内科・呼吸器内科医員、呼吸器内科副部長を経て、2010年3月より同部長職務代行。気管支喘息や肺炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺がんなどの呼吸器疾患全般について、診察と治療にあたっている。間質性肺炎やサルコイドーシスなどの難病の治療・研究や若手医師の育成にも力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • こんころ さん

    いろんな疾患の終末期を診るようになったが、COPDほど辛いものはないと思う。一般向けに警告する本としてありがたい。現実を生々しくレポートしていることを期待したが、まだまだオブラートに包みすぎの感もある。

  • ブルーローズ さん

    普段はあまり意識しないけれど、実は不調を覚えたらもう取り返しがつかない!ということを知っただけでも。喫煙者も不規則な生活の人も一度は読むべし!

  • kaku-t さん

    肺の話よりやさしい本である。喫煙者に肺気腫になる危険性をしる良い本だと思います。

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生島壮一郎

1962年、鹿児島市生まれ。産業医科大学卒業後、日本赤十字社医療センター内科医員、呼吸器内科医員、同副部長、部長を経て現在は企業での産業医を主務としながら、日本赤十字社医療センターでの呼吸器内科外来診療も続けている。自身の手術後の治療と就労の問題に直面したことを契機に約30年間の呼吸器疾患全般にわた

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