領域を超える経営学 グローバル経営の本質を「知の系譜」で読み解く

琴坂将広

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478027202
ISBN 10 : 447802720X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
441p;22

内容詳細

国家の領域、学問領域を超える経営学が示す、世界の未来とは。マッキンゼー×オックスフォード大学Ph.D.×経営者。3つの異なる知見が解き明かす最先端の経営学。紀元前3500年まで遡る知の源流から最新理論まで、経営者として実務に携わり、コンサルタントとして経営を俯瞰し、海外トップスクールで学問を修めた気鋭の経営学者が語る、グローバル経営の過去、現在、そして未来。

目次 : 第1部 経営学は何を目指すのか(経営学の二面性/ 経営学は領域を超える)/ 第2部 「経営」はどのように国境を越えたのか(多国籍企業とは何か/ 多国籍企業はいつ生まれたのか ほか)/ 第3部 社会科学としての国際経営論(セミ・グローバリゼーション時代の到来/ 多国籍企業と国際経済学 ほか)/ 第4部 実学としての国際経営論(「国際」とは何を意味するのか/ 黎明期を迎えた国際経営戦略論 ほか)/ 第5部 新興国市場で変わる経営の「常識」(新興国市場を読み解く3つの要素/ 「非常識」な新興国に挑戦する可能性とリスク ほか)/ 第6部 100年後の世界市場を予測する(2000年の歴史で見通す100年後の世界/ 資本主義の多様性を受け入れる ほか)

【著者紹介】
琴坂将広 : 立命館大学経営学部国際経営学科准教授。慶應義塾大学環境情報学部卒業。在学時には、小売・ITの領域において3社を起業、4年間にわたり経営に携わる。大学卒業後、2004年から、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に在籍。2008年に同社退職後、オツクスフォード大学大学院経営学研究科に進学し、2009年に優等修士号(経営研究)を取得。大学の助手を務めながら、国際経営論の研究を進める。在籍中は、非常勤のコンサルティングに関わり、ヨットセーリングの大学代表に選出されるなど、研究・教育以外にも精力的に活動した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しんたろ さん

    国際経営学の過去現在未来を俯瞰/thinkers50/経営学は実務家に解決策を処方する医師ではなく、よい意思決定を行うために原理原則、経験則、代替案を提供する案内人/企業のグローバル化の意味は何か?/新興国はこれからどう変化するのか?//誰に向かれて書かれているのかぼやけてる印象/まだピンと来ない部分が多かったが働き出したら実感できる気がする/いつか再読

  • Hawaiian Cafe さん

    経営者、コンサルタント、学者それぞれを経験した著者による作品。社会科学としての経営学と、実践科学としての経営学を組み合わせて論じています。 いろいろな話がちょっとずつ紹介されており、引用の寄せ集め的な印象は否めませんが、よく整理されており、俯瞰して理解するのに役立ちます。ここから引用元に展開していくのもアリだと思います。

  • 凸凹 さん

    学問としてまだ若い経営学は境界領域が広く、発展途上にある。また、時には、今まで信じられてきた、知識や手法を否定し、従来とは異なる新たな観点をもたらす。そういった点が経営学の魅力なのだろうと思った。

  • T さん

    これは非常に良い。かなりの良書。

  • つっきー さん

    きっとこの一冊が僕の今後の人生に大きな影響を与えるでしょう。大学で彼の授業を受けられる事に感謝したい。

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