相撲めし おすもうさんは食道楽

琴剣淳弥

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594078768
ISBN 10 : 4594078761
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
207p;19

内容詳細

食通の親方・力士39人に聞いたリアルな“めしばな”を漫画&エッセイで紹介!

目次 : 力士を強くする!必勝めし/ 力士が通う!行きつけめし/ 力士を育てた!思い出めし/ ちょっぴり偏り気味?こだわりめし/ 実は料理人!力士の手づくりめし/ 小ネタ集 相撲めしあるある/ 琴剣のめし事情/ ちゃんこ鍋だけじゃない!部屋めしに潜入

【著者紹介】
琴剣淳弥 : 本名は宮田登。1960年7月6日、福岡県田川郡生まれ。15歳に上京し、佐渡ヶ嶽部屋に入門。1976年に土俵を踏む。子供の頃から漫画家になりたい夢と同時並行で、現役中からスポーツ新聞に漫画連載を持つ。1986年秋場所で引退。その後、ちゃんこ料理屋で修業をし、自身も独立してちゃんこ屋をオープンさせた(現在は閉店)。相撲漫画家として『相撲』(ベースボール・マガジン社)などに連載を持つほか、テレビやラジオ番組に出演するなど多方面で活躍。社団法人日本漫画家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • fwhd8325 さん

    お相撲さんは、あこがれでした。お相撲さんになりたくて、一日ご飯を9杯食べたこともありました。小さかった私の体も、少し大きくなりました。ちゃんこも、力士のみなさんが贔屓にして食べられるお店も、お母さんの料理も、みんな美味しそうです。食べることは仕事でもあるのでしょう。体を大きくするために、無理して食べていたエピソードも、外国からきた力士の苦労もみんないい話だと思います。

  • 糸車 さん

    著者は元力士さんで漫画家。以前テレビに出演されていて各相撲部屋のちゃんこを上手に取材されているなあと感心したものです。この本にもいろんな力士さんの思い出の味が取り上げられていて上手なイラストと温かみのある文章で胃も心もがっつりつかまれてしまう。力士引退後漫画家として中々売れず苦労されたようですが、稀勢の里関のイラストつきジャポニカ学習帳が大ヒットして今では大忙しだそうで、良かった良かった。

  • きょちょ さん

    紹介されている何もかもが美味しそうだ。 特に、錦戸部屋のイカスミちゃんこと佐渡ケ嶽部屋の唐揚げタルタル丼、「元淳」というちゃんこ屋さんの鯛めし。 佐渡ケ嶽部屋のちゃんこ長だった琴吹雪は引退して数年。兄弟子のちゃんこ屋で働いていると聞いているが、早く独立してくれないかな。 琴勇輝はマクドナルドのハンバーガーが大好物だそうだが、彼は重度の糖尿病のはず。 我慢せなあかんやろうに、我慢できないらしい。 寿命縮めるよ〜。 ★★★ 

  • 猫ぴょん さん

    お相撲はまったく見ないのになぜ読んだのかと言うと以前TV番組で見た部屋別料理対決があまりにも美味しそうだったから。この本は美味しいお話しだけでなくお相撲さんの食の個別エピソード満載。楽しい本でした。

  • ようはん さん

    数多くの現役力士や親方の下積み時代の食事の苦労、行きつけの店や故郷の郷土料理、少年時代に親が作ってくれた思い出の家庭料理等「食」に関するエピソードが琴剣先生の漫画を交えて紹介されており読んでるだけでなんか大食いして太りそうな内容。終盤にはいくつかの部屋のちゃんこがカラー写真付きで紹介されているが玉ノ井部屋のちゃんこ長である東浪(福島県浪江町出身)が作ったメニューは盛り付けが素晴らしい。

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琴剣淳弥

本名は宮田登。1960年7月6日、福岡県田川郡生まれ。15歳に上京し、佐渡ヶ嶽部屋に入門。1976年に土俵を踏む。子供の頃から漫画家になりたい夢と同時並行で、現役中からスポーツ新聞に漫画連載を持つ。1986年秋場所で引退。その後、ちゃんこ料理屋で修業をし、自身も独立してちゃんこ屋をオープンさせた(現

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