コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法

玉樹真一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478022399
ISBN 10 : 4478022399
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
追加情報
:
317p 19cm(B6)

内容詳細

コンセプトが見つかれば、やるべきことの99%が決まる。世界3億人が夢中になった!任天堂「Wii」元企画開発者の発想術。ものづくり、起業、学校、自治体、NPO…etc.何かをはじめようとするすべての人に役立つ本。

目次 : 第1部 おりていく―コンセプトとは何か(霧の中から―コンセプトとものづくり/ 勇者の登場―コンセプトのコンセプト/ 冒険の仲間―ものづくりのステップ ほか)/ 第2部 のぼっていく―コンセプトをつくる具体的なプロセス(産声は泣き声―悪口から「すきになる」/ いたずら者の知恵―ズラして「かわる」/ 星座を見つける―まとめて「わかる」 ほか)/ 第3部 すすんでいく―コンセプトをどう活用するか(願いを込めて―コンセプトから仕様へ/ そして勇者は―コンセプトの宿命)

【著者紹介】
玉樹真一郎 : 1977年生まれ。東京工業大学・北陸先端科学技術大学院大学卒。プログラマーとして任天堂に就職後、プランナーに転身。全世界で9500万台を売り上げた「Wii」の企画担当として、最も初期のコンセプトワークから、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークサービスの企画・開発すべてに横断的に関わり「Wiiのエバンジェリスト(伝道師)」「Wiiのプレゼンを最も数多くした男」と呼ばれる。2010年任天堂を退社。青森県八戸市にUターンして独立・起業。「わかる事務所」を設立。コンサルティング、ホームページやアプリケーションの開発、講演やセミナー等を行いながら、人材育成・地域活性化にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 本木英朗 さん

    というわけで、このまま『コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法』をもう一度読んできた。ちなみに3回目である。1冊目と2冊目を読み通して言えることが、どちらも「玉樹さん」という人がやってみたいことを最初にやってくれるだろう、ということである。それがすごく面白かったよ、うん。そしてほかの人々(俺やその他の人々)も、それぞれの読み方を通じて、「玉樹さん」という人とやっていることのなる。それが本当にすごいよね。いやー、満足だった。3冊目もすくに読みたいものだ。

  • デビっちん さん

    ゲーム機Wiiがどういうコンセプト作成のプロセスを経て生み出されたかも大変興味深かったのですが、一番響いたのはコンセプトのコンセプトの解説でした。自分自身に「良い変化」を起こすためには、何らかの方法で世界を変える必要があるとのこと。逆に考えると、良い変化が生じていなかったら、世界へ良くする度量が足りないということです。まずは与えよの精神ですな。

  • コジターレ さん

    Wii開発物語でもあり、コンセプトの大切さの解説でもある。コンセプトの重要性は、理念や原点に返る、段取り八分、目先の利益に囚われない、などの仕事の基本的スタンスに通じるところがあると思った。あと、コンセプトワークは、一人じゃなくチームで進めた方が成果が出そうだと再認識した。

  • yk さん

    考え方の参考になることが多かった。我々は思いもよらない自分が作り出している制限の中で考えを巡らせている。他の人と話すことでその制限をとることができると思った。あー、こんな風に仕事してみたい。

  • Kousuke さん

    「未知の良さ」がある企画を立案・成功させるためのノウハウが、ドラクエの用語で例えながら、wiiの実際のコンセプト開発体験になぞらえて紹介されています。 「世界を良くする」「未知の自分になる勇気を持つ」 など景色が変わりそうな強烈な言葉がたくさんあり 「想い」と「手法」の両方がすごく良かったです。「1世帯あたりのユーザー数」という独自の評価指標も、リリース後のサポートをする際に、大変参考になりました。明日からの業務でも実践できそうですし プライベートで企画する時に役立てそうです。

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玉樹真一郎

1977年生まれ。東京工業大学・北陸先端科学技術大学院大学卒。プログラマーとして任天堂に就職後、プランナーに転身。全世界で1億台を売り上げた「Wii」の企画担当として、最も初期のコンセプトワークから、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークサービスの企画・開発すべてに横断的に関わる「Wiiのエバンジ

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