大東京三十五区 冥都七事件

物集高音

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784396631840
ISBN 10 : 4396631847
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
追加情報
:
20cm,349p

内容詳細

未だ闇深き「帝都東京」に現わる七ツの謎。その謎を解く玄翁先生こと間直瀬玄蕃の名推理とは…。面妖な謎、洒脱な文体、精緻な罠、怜悧な論理。高橋克彦氏、京極夏彦氏推薦。瞠目の探偵小説。

【著者紹介】
物集高音 : 1964年生まれ。散文家。「血食」(’99年)、「冥都七事件」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    文体が講談調なので台の前に座って声に出して読んでみたくなります^^早とちりの万に苦笑しつつも玄翁先生の飄然として的確な指摘も与える縁側探偵ぶりが素敵です。昭和初期の時事を絡めながらも奇々怪々な事件を解き明かすだけでもいいのに最後には怪が残っているというのが怪談も好きな者としてはたまりません。

  • ボトム さん

    ちょろ万こと阿閉万が持ってくる不可思議な事件を縁側探偵こと間直瀬玄蕃が解決していく。昭和の初めのころの話なので当時の文章らしく書かれているので雰囲気は良いがなれていないため読みにくかった。

  • saori さん

    よみにくいぶんしょうだった。さいごの、結末に、とても、びっくりした。ご隠居は、けっきょく、どうなったんだろう。つづきが、きになる。

  • pomota さん

    独特の文体だけど慣れると味があって面白く感じられた。ちょろ万と玄翁先生の掛け合いが楽しい。ラストは切なく、良い余韻が残った。

  • 辺野錠 さん

    血を流す松、ポルターガイスト、幽霊電車などなど現実離れした超常現象に大体合理的な説明が付くのが良かった。老人の正体の謎で3冊引っ張るのかと思いきやこの1冊目のラストで明らかになり残り2冊はどうなるんだという印象。しかしその正体が何故過去の出来事に対して安楽椅子探偵が出来ていたのかの説明になっているのが面白かった。レトロな文体も世界観に合っていて良かったポイント。

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物集高音

散文家。1964年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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