泣き虫しょったんの奇跡 講談社青い鳥文庫

瀬川晶司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065125304
ISBN 10 : 4065125308
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;18

内容詳細

のび太のようなしょったんが、大好きな将棋に夢中になり、絶望のドン底につき落とされながらも、ついにプロ棋士への夢をかなえる奇跡

【著者紹介】
瀬川晶司 : 1970年横浜市生まれ。中学3年生のとき、プロ棋士養成機関の奨励会に入会するが、26歳で年齢制限の規定により退会。しかし、アマチュア強豪として大活躍し、サラリーマンになってからはプロとの公式戦で7割以上という驚異的な勝率をあげる。2005年、日本将棋連盟にプロ入りを希望する嘆願書を提出し、周囲の協力もあって戦後初のプロ編入試験将棋を実現させる。同年11月、この試験将棋に合格して念願のプロ棋士となる。2012年五段昇段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はじめさん さん

    令和3年3月21日 AM10:30- 「泣き虫しょったんの奇跡」を課題にオンライン読書会を開催します! 夢をあきらめない、すべてのひとに。 https://bookmeter.com/events/8157

  • 西澤 隆 さん

    先日六段に昇段された瀬川プロの自伝をあえてかわいい表紙・漢字全ルビの青い鳥文庫で読んだのは最近の「萌え絵論争」が頭にあったからかも。日々たゆまぬ努力をして才能が開花し大きく成功する物語も、挫折を経験して再度必死にやって遅ればせながらなにかを手に入れる物語も、少年たちにはなかなか現実感を感じられないことの方が多いように思う。物語の中で瀬川さんはけっこうサボったり脱線したりと一直線の努力をしている感がない。それが逆に妙にリアルに感じられるのかも。同級生プロが8段9段になっている中での彼の今後に興味があります。

  • すこーん さん

    20210321 将棋の本 おすすめ本として手に取る。大人だけど将棋は知らんのでこれで。瀬川晶司さんが26歳で奨励会を退会になり、それからプロ棋士になるまでの道のり。小学校の時の先生や幼なじみ、家族、先輩など周囲との人間関係が素敵。読んでよかった。

  • さき さん

    将棋好き息子の為に図書館から借りてきたが、母のワタシが読む。

  • tak さん

    【69】電車の中で読了。映画化されたようなので気になり読んでみた。昔から麻雀や将棋を題材にした小説が好きだったりする。全ての感じにルビがあったので読みやすいような読みにくいような(笑)。結末はタイトル読めばわかるのだけど、そこに至るまでの山谷がよろしかったかとー。

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