TINY,TINY

濱田順子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309013268
ISBN 10 : 4309013260
フォーマット
出版社
発行年月
2000年01月
日本
追加情報
:
20cm,103p

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読書メーターレビュー

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  • mocha さん

    実験的で勢いがあり、若書きの印象が強い。男子2人と女子1人の高校生の日常。阪神淡路大震災後の作品ということで、閉塞感が強く漂っている。読点のない文章は、行き場のない思いをどかどか垂れ流しているようだ。バンド、過食症、同性愛、自分を充たしてくれるものを探して無軌道にふるまう姿は、良くも悪くも90年代の匂いがする。文藝賞を受賞するもメジャーにはなれなかった。今の子におすすめはできないな。

  • ひかぴか☆ さん

    今の子達にとって、世の中はこんなに生きにくいのかなぁ・・・。

  • ぶ〜の@icon変えました! さん

    もう1回読まなきゃわからないかも…

  • じゅん さん

    ★★★☆☆この時期よくあったたぐいのポップ文学で、まあふつうだった。のだけれど、視点人物が変わっても一人称の文体がほぼ同じなのはちょっと気になったかな。あとはバンドをやっているとかの個々の細部がプロットのなかでほとんど生きていないので、構成も甘い。全体的に拙い印象だったけど、最後のオチのモヤモヤした感じに思春期の絶望感みたいなものが出ていて「おおっ」となった。決してつまらなくはないけれど、この頃の文学シーンは作られた感があって、あんま印象よくないなあ。作品にアイデンティティみたいなものが足りない気がする。

  • あやえり さん

    何かが起きるわけでもなく、文体も独特。本当に高校生の日常の一部を切り抜いた感じで…???

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人物・団体紹介

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濱田順子

昭和4年11月15日高知県安芸市に生れる。平成12年「白桃」入会。平成13年白桃同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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