南総里見八犬伝 3 妖婦三人

滝沢馬琴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784037444709
ISBN 10 : 4037444704
フォーマット
出版社
発行年月
2002年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,239p

内容詳細

滝沢馬琴のヒロイックファンタジー。第3巻では小文吾と現八が八犬士の残り2人を探し歩く。小文吾は、父の仇を討とうとしている犬坂毛野を見つけ、現八は化け猫を一緒に退治した犬村大角が犬士だと気づく…。

【著者紹介】
浜たかや : 本名・浜野孝也。1935年、東京に生まれる。日本児童文学者協会会員。著書に『太陽の牙』(日本児童文学者協会新人賞)『風、草原をはしる』(赤い鳥文学賞)等がある

山本タカト : 1960年、秋田県に生まれる。東京造形大学絵画科卒業後、ギャラリーにて個展を開催、企画展に参加。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員、国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 海猫 さん

    犬士たちの活躍も面白いがそれ以上に船虫の悪女っぷりが活き活きとして良い具合にお話を引っかき回す。ダイジェストの関係上こうなったとは思うがあまりの神出鬼没さはほとんどギャグにも読めるし凄みが出ているともいえよう。

  • 文吾 さん

    ★★★★/図書館本。また仲間が増えました。面白かったけど詰め込み感ある。何度も戻って筋の確認をしてしまった。副題の「妖婦三人」は船虫、夏引、エビラ御前の3人らしいが船虫のキャラが強烈で他2人がかすんでる。2巻目で死んだ美少女浜路が精神だけ安房の姫様に乗り移り復活、美しい剣士の信乃の嫁になる。。半分は確かに浜路だけど。。身体は浜路じゃないよね、複雑。ああ、みんな美しいわ。道節さんも美形だけど青ヒゲが濃いらしいので気になります。

  • TERu☆ さん

    化け猫が出てくる、死んだはずの浜路が転生して現れ、また新たな悪女が悪の限りを尽くす。 江戸時代に作られたファンタジー良くできてるな〜。

  • Keystone さん

    八犬士が揃いました。悪女、船虫のキャラが強烈。船虫って名前からすごい。児童書ながら、血を吸うしゃれこうべとか、胎児の代わりに出てくる玉とかなかなか壮絶。とにかく面白いです。小4の娘も夢中で読んでます。

  • Gin&Tonic さん

    毛野の登場で美形キャラが増えましたね。船虫は悪役ながら勇ましくて恰好よくすら思える!正直大角よりキャラが立ってたような気がしました。最終巻へ!

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