溝淵美悠紀「六出」ほか×与謝野晶子「みだれ髪」 世界美術×文学全集

溝淵美悠紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434199844
ISBN 10 : 4434199846
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
169p;22

内容詳細

夫、和幸氏の俳句との響き合いにより“観行”(目に見えない真理を感得する心)を紡ぐ手描友禅作家・溝淵美悠紀と、「やは肌のあつき血汐にふれも見てさびしからずや道を説く君」など女性の狂おしさと官能をおおらかに謳いあげた情熱の歌人・与謝野晶子。溝淵の真理に向かう修業と、晶子の青春の迸りが、目をも心をも色とりどりに掻き立てる!

目次 : 六出ほか(手描友禅作品)(六出/ 春秋/ 輪廻/ 鼓動/ 好文/ 讃松 ほか)/ みだれ髪(臙脂紫/ 蓮の花船/ 白百合/ はたち妻/ 舞姫/ 春思)

【著者紹介】
溝淵美悠紀 : 手描友禅作家。公立中学校教諭(音楽科)退職。1990年秋、朝日カルチャー講座手描友禅に入門

与謝野晶子 : 歌人、詩人。1878年、堺県和泉国第一大区甲斐町(現在の大阪府堺市堺区甲斐町西一丁)で老舗和菓子屋「駿河屋」を営む父・鳳宗七、母・津祢の三女として生まれる。本名志よう。堺市立堺女学校(現・大阪府立泉陽高等学校)に入学すると『源氏物語』など古典に親しんだ。99年、関西青年文学会に参加、1900年、与謝野鉄幹の東京新詩社に参加し、『明星』誌上に短歌を発表。鉄幹と恋愛関係となり上京、1901年8月に女性の官能をおおらかに謳う処女歌集『みだれ髪』を発表、反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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溝淵美悠紀

手描友禅作家。公立中学校教諭(音楽科)退職。1990年秋、朝日カルチャー講座手描友禅に入門

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