大岡昇平の時代

湯川豊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028248
ISBN 10 : 4309028241
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
312p;20

内容詳細

『俘虜記』から『昭和末』まで―時に激しく、時に不器用に、全身を「文学」に捧げた作家の生涯が、いま甦る。

目次 : 第1章 『俘虜記』に始まる/ 第2章 長篇の達成/ 第3章 『花影』と「黒髪」、そして『酸素』/ 第4章 推理小説と裁判小説/ 第5章 富永太郎と中原中也/ 第6章 少年時代の意味/ 第7章 漱石、鴎外、そしてスタンダール/ 第8章 『昭和末』をめぐって

【著者紹介】
湯川豊 : 1938年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「文學界」編集長、同社取締役などを経て退社。その後、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • north さん

    興味深く読んだ。毎日に書評が出ていたが、あれはいい点をついているとは思ったが、ちょっと褒めすぎな気もする。いい点とは、これがいわゆる学術書でもないし、他方で、個人的なメモワールでもない、「エセー」とい呼のがふさわしい仕事であるということ。その意味で、随所に光る観察と感想が散りばめられていることは否定しない。でも、もう少し筆を伸ばすことができるのではないかな〜と読みながらなんども感じた。思わせぶりな示唆だけに終わっている指摘があまりにも多い。大岡の仕事を多角的に見据えたという意味では学ぶところ大ではある。

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湯川豊

1938年新潟県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、文藝春秋に入社。「文學界」編集長、同社取締役などを経て退社。その後、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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