戦後七十年の真実 扶桑社文庫

渡部昇一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594081898
ISBN 10 : 4594081894
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
追加情報
:
223p;16

内容詳細

14歳で終戦を迎えた著者が自らの歩みとともに著した戦後日本の実像。百田尚樹氏追悼文収録。

目次 : 第1章 私の履歴書(序章)/ 第2章 終戦とは何だったのか/ 第3章 終戦後、何がどう変わったのか/ 第4章 主権回復後の日本―冷戦と安保条約/ 第5章 高度経済成長とオリンピック/ 第6章 冷戦の終結と失われた20年/ 第7章 残された課題

【著者紹介】
渡部昇一 : 昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回エッセイストクラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞。平成29(2017)年4月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鉄人28号 さん

    ☆☆☆☆☆ 2017年4月に逝去した著者、最晩年の著書。自らの歩みと共に著した戦後日本の実像。GHQの戦後占領政策によってずたずたにされた日本人のプライド、その中で発言権を得た敗戦利得者によって歪められた政治や教育、講和条約締結後の政界の推移等が愛国心に富んだ著者の目を通して語られている。最後に、今後の課題として、軍事的に侵されない準備をすること、エネルギーの手当をしておくこと、食料の安定供給への道を開くことの3つをあげている。

  • 高等遊眠 さん

    ★★★★☆4.5 平成29年に亡くなった保守論壇の重鎮、渡部昇一氏の本。渡部氏の本を読むのは何年ぶりだろうか。著者年来の主張とその体験をまじえながら、戦前から平成までが語られる。渡部氏のほかの本に比べ、渡部氏自身の経験やその当時に思ったことなどがたくさん語られていて、まるで村の古老の昔語りを聞いているような感じだった。その内容も大筋で正しいものなのだろうと思う。戦前、戦中、そして戦後すぐの当時の雰囲気が興味深かった。

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渡部昇一

昭和5(1930)年山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回エッ

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