しんじゅのこ

渡邉良重

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898155127
ISBN 10 : 489815512X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
48p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • アキ さん

    びわ湖真珠ができるには、貝を育てるのに3年貝の中で真珠ができるまで3年、計6年の時間が必要です。1950年代に養殖が始まり一時期海外で高く評価されましたが、80年代水質汚染により貝が育たず生産は落ち込みました。この絵本に登場する女性は、お父さんが真珠養殖業者だった酒井さんと真珠商会の杉山さん。いずれも父が病に倒れ手伝ったり、店を閉じるため在庫を整理するうちに、真珠の美しさに魅せられ、今までにない真珠の美しさを追求しようと琵琶湖の片隅で仕事を続けています。渡邉良重のシンプルな絵と福永信の言葉が響く絵本です。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    真珠は海のものだと思っていたので、琵琶湖で真珠が採れる事が意外感の塊みたいに思えました。 琵琶湖真珠の宣伝のような絵本ですが、なかなかに味わいのある絵本です。 誘導するような問の答えは真珠。 私が真珠を握りしめているような光景は想像したくないので、私が恋人と見つめているのが…、真珠でないことを願うばかりです。

  • 雨巫女。@新潮部 さん

    (図書館-新着)真珠は、養殖できる宝石だ。真珠ってシンプルで可愛い。

  • ゆ さん

    真珠をメインに扱った大人向け絵本。紙の質感が好み。

  • やよい さん

    近くに神保真珠店があって、そこの人たちによくしてもらったのでずっと気になってた。 真珠って丸くて白くて、ちょっと赤ちゃんみたいなのに、若者よりきれいにお歳を召された方の方がよく似合うのはなんでだろう。

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