ココロ銀河〜革命の星座〜

渡辺美里

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022516794
ISBN 10 : 4022516798
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;22

内容詳細

『My Revolution』『悲しいね』『サマータイム ブルース』『恋したっていいじゃない』など、1985年のデビューからヒットを飛ばし続け、時代を築いた渡辺美里。
登場時から華やかで輝かしいものだったが、それはいくつもの「出会い」や「孤独」を乗り越えてきたからこその輝きだった。

「一瞬の輝きに過ぎない」と彼女は言う。

しかし、彼女の35年間のキャリアは、そうした「一瞬の輝き」で満ちている。
本書はそうした無数の「瞬間の輝き」を集め、それらに意味付けし、改めて位置付け、渡辺美里の「星座」を描いている。

では、どんな星座なのか

渡辺美里には「革命」という言葉がふさわしい。
日本のポップミュージックの革命、女性ソロアーティストとしての革命。
スタジアムアーティスト・アルバムアーティストとしての革命。

しかし、音楽の世界で様々な革命を起こして渡辺美里にとってはそうしたラベリングよりも、彼女が「自分の革命」を続けてきたということが重要である。

デビューのこと、歌詞のこと、音楽のこと、さまざまなアーティストのこと、旅のこと、西武球場ライブのこと、雑誌連載のこと・・・
その他、秘蔵写真・ポスターなどで無数の「瞬間の輝き」を集め、「自分の革命」を続けるヴォーカリスト・渡辺美里の35年の星座とこれからを描く。

【著者プロフィール】
渡辺 美里
1985年デビュー。翌年「My Revolution」がチャート1位となり、同年8月、女性ソロシンガーとして日本初となるスタジアム公演を西武スタジアムにて成功させる。以降20年連続公演という前人未到の記録を達成し、渡辺美里の活動の中でも代名詞的な存在となる。2005年西武スタジアムに終止符を打った翌年からは、毎年「美里祭り」と題し、様々な都市でLIVEを開催。渡辺美里の活動は音楽だけにとどまらず、ラジオのパーソナリティー、ナレーション、2012年、2014年はミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」で不思議の国を支配する『ハートの女王』を演じるなど、様々な分野にチャレンジし続けている。デビュー30周年を迎えた2015年は、47都道府県で「美里祭り」を開催。2016年1月、30周年の集大成と31年目のスタートとして、横浜アリーナでの公演を大成功させ、春からはオーケストラとのコラボレーションによるコンサートを全国で行う。2017年、2018年は精力的に全国コンサートツアーを開催し、各種イベントにも多数出演。2019年、4年ぶりとなる「美里祭り」を日比谷野外大音楽堂で開催後、デビュー35周年を記念し2019年~2020年2年にわたっての全国コンサートツアーを行っている。

【著者紹介】
渡辺美里 : 1985年デビュー。翌年『My Revolution』がチャート1位となり、同年8月、女性ソロシンガーとして日本初となるスタジアム公演を西武スタジアムにて成功させる。以降20年連続公演という前人未到の記録を達成し、渡辺美里の活動の中でも代名詞的な存在となる。2005年に西武スタジアムに終止符を打った翌年からは、毎年「美里祭り」と題し、さまざまな都市でライブを開催。渡辺美里の活動は音楽だけにとどまらず、ラジオのパーソナリティー、ナレーション、2012年、2014年はミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」で不思議の国を支配する「ハートの女王」を演じるなど、さまざまな分野にチャレンジし続けている。デビュー30周年を迎えた2015年は、47都道府県で「美里祭り」を開催。2016年1月、30周年の集大成と31年目のスタートとして、横浜アリーナでの公演を大成功させ、春からはオーケストラとのコラボレーションによるコンサートを全国で行う。2017年、2018年は精力的に全国コンサートツアーを開催し、各種イベントにも多数出演。2019年、4年ぶりとなる「美里祭り」を日比谷野外大音楽堂で開催後、デビュー35周年を記念し2019年〜2020年の2年にわたって全国コンサートツアーを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Nekotch さん

    かつて部屋に貼っていたポスター、毎号貪るように読んでいた雑誌の連載などの、遠く思い出の奥底に眠っていた思い出と再会。1曲1曲のうたのチカラひとつひとつが描き出す星座はあまりにも尊く美しい。点と点がつながり線となり面となり開かれる次のドアはきっとずっと後にならないとわからないもの。歌詞の意味も当時にはピンとこなくとも大人になって響くものがある。My Revolutionがわかりはじめるのは35年先である。あまりにも我が人生を占拠しすぎており、つらい記憶やココロの痛みも一緒に蘇るほど。ファン必携の永久保存版。

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