やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 12 ガガガ文庫

渡航

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094516746
ISBN 10 : 4094516743
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
344p;15

内容詳細

たとえ、その選択を悔いるとしても

バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。その依頼に対して、雪乃が決意と共に出した答えとは……。――たとえ、その選択を悔いるとしても――。時間の流れがいつか自分たちを大人にするのかもしれない、出会いと別れを繰り返して人は成長するのかもしれない。でも、いつだって目の前には「今」しかなくて――。それぞれの想いを胸に抱えながら、八幡、雪乃、結衣が選ぶ「答え」とは。新たなる青春群像小説、物語は最終章へ。

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読書メーターレビュー

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  • めでゅう さん

    傷付きたくない、傷付けたくない。傷付かないで欲しい、傷付けないで欲しい。比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜。その三人の間にあるこの感覚がとても好きだ。ただ今回、その関係性(特に比企谷と雪ノ下の間)について、その三人の内外から「共依存」という言葉がぶつけられてしまった。個人的には「共依存」という言葉に悪印象はないし、どういう名前付けをされるにせよ、彼らの関係性をとても素敵なものだと思っている。それでも、当人たちはその状況に多かれ少なかれ引っかかりを覚えていて、比企谷に関してはそれを「醜悪」とまで言い切っている。厳しい

  • まりも さん

    共依存の関係にある3人に変化が起きる第12弾。奉仕部にある依頼が持ち込まれるところから始まる話。2年というブランクはやっぱりデカい。時間が空きすぎた事が原因なのかも知らないけれど、読み始めてから読了までずっと違和感があり、なんかしっくり来ませんでした。面白いのは確かなんだけどね。内容としては物語の最終章突入なだけあってシリアスメインだったけど、所々にクスッと出来るネタも入ってたりと流石の安定感だった。いろはすが物語にとって欠かせないキャラになったのが一番印象に残ったかな。最終巻はいつになるんやろ。

  • かんけー さん

    inrerlude...の意味は兎も角、久々の「俺ガイル」に身が震えた♪ラノベ界にぼっち小説数在れど?会話のレベルとセンスの手際が数段上違うと再認識。殿堂入りは伊達じゃない!おっと(^_^;)閑話休題、冒頭奉仕部3人の静かな会話から幕を開ける..はるのんから突き付けられた問いに対しゆきのんは一筋の光明を見出だす。たどたどしくも3人プラスいろはすをぶっ混みwプロムなる物を開催しようと?グイグイ引っ張るいろはすのキャラが今回は予想以上にストーリーをも際立たせ、面白い方向に行くと?さきさきとケーちゃんの登場に→

  • チェシャ猫 さん

    やっぱり平塚先生は別の学校に行っちゃうのね。独り立ちしようとする雪ノ下と八幡・由比ヶ浜の心中。無事卒業式イベントを達成することはできるのか?何故いろはすは卒業式イベントを急にやりだそうとしたのか・・・。 八幡はお兄ちゃんスタンスを否定され・・・。 前からこんなに暗い感じだったっけ?

  • よっち さん

    ついに雪乃の口から語られた彼女が抱える悔恨。これまでのねじれにねじれていた状況に向き合い、踏み出したことで再構築されてゆく彼らのありようは少しずつでも確実に変わったことがあって、かといってそんな簡単に全てが変われるものでもなくて。その過程で形を変えて繰り返し描写される問題の本質と対照的な選択。再び大きな依頼を受けて試行錯誤しながら進めた先で突きつけられたのは今まさに直面している問題の縮図で、うまい形に落とし込んだなと思いました。行き詰った不器用な彼らがここでどんな解を見出そうとするのか、続巻に期待ですね。

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渡航

1987年生まれ。会社員、ライトノベル作家、プロデューサー、アーティスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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