Fate/Grand Order-Epic of Remnant-亜種特異点3/亜種並行世界 屍山血河舞台 下総国 英霊剣豪七番勝負 1 週刊少年マガジンKC

渡れい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065156926
ISBN 10 : 4065156920
フォーマット
出版社
発売日
2019年07月09日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
TYPE-MOON ,  
シリーズ
:
追加情報
:
190p;18

内容詳細

カルデアのマスター・立香の意識は、突如江戸時代の日本へ奪われた。異なる歴史を辿る下総国にて、女剣士・宮本武蔵と共に、凄惨な殺戮を繰り広げる七騎の“英霊剣豪”との死闘をくぐり抜けてゆく──。大人気アプリゲーム『Fate/Grand Order』1.5部を完全コミカライズ。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • トラシショウ。 さん

    「以前話してくださいましたね。夢の様な体験の中で、「女性」の宮本武蔵に会ったと」。原作ゲーム未プレイ(概要は把握済)。悪夢に取り込まれた「主人公(マスター)」立香の魂はカルデアを離れ、下総国は土気城が江戸として知られる平行世界の日本へと跳ぶ。女性である宮本武蔵との再会に喜ぶ間もなく彼女が対するは、「妖術師」により召喚、変生され一切鏖殺の悪鬼と化した七騎の英霊剣豪達。道筋も光明も見えぬ中、立香と武蔵の二人、世界にとっての異物が血で血を洗う血戦へと挑む。極めて美麗でダークなアクションもの(以下コメ欄に余談)。

  • わたー さん

    ★★★★★同日発売のFGO関連コミカライズの中でも屈指のクオリティ。題材は1.5部の中で一番面白いシナリオだった英霊剣豪ということで、連載を追っているのだが、まとめて読むと感慨も一入。宝蔵院胤舜との出会いとランサー・プルガトリオとの決着までを収録し、息つく暇もない怒涛の展開が我々を襲う。こんなの面白くないわけがない。また、カルデアに召喚された英霊の影を呼び寄せたりと、ゲームに寄り添った設定も魅力。そして何より、このコミカライズだけは主人公がぐだ子なので、武蔵ちゃんとのパートナー感がより強くなってグッド。

  • 陸抗 さん

    1.5部コミカライズ。立香が女性なのが珍しい。webでも少し読んだけど、戦闘シーンが凄く迫力があり、ほのぼのとしたシーンでは武蔵ちゃんの表情がころころ変わるのも可愛い。カルデアの方で、立香を起こすためにキャスター勢があれこれ動いていたり、マシュを酒天童子が慰めてたり、オリジナル部分も良かった。モーツァルトは、遊んでるだけにしか見えないけど。

  • うさみP@デレ7th千葉1日目現地 さん

    迫力の戦闘と画風とマッチした世界観。血で血を洗う。そうそう、こういうのをコミカライズというんだよ。天下泰平の日中に夜の帳が降り、黒地に赤い月が浮かんだとき、悪鬼魔道に導かれて一切鏖殺の七剣豪が蘇る。当時、「これはフェイトなのか?」と界隈でメンドクサイ賛否両論を巻き起こしたFGO魔界転生(といいながら、フェイト自体魔界転生が下敷きだから)死を前に老剣豪の渇望。あやねる宮本武蔵が『宮本武蔵』に至る物語。本編未クリアだけど、キツイ戦闘も様々な対抗策が出来るようになったので機会があるときにでもプレイしてみよう。

  • のれん さん

    ゲームはプレイ済。WEB版の試し読みでその画力は理解していたつもりなのだが、表紙からしてタッチが凄いな! これだけでも手に取らせる力がある。 天下泰平江戸の世に現れた英霊剣豪と呼ばれる亡者たち。それを斬るのは別の世界線から現れた現代の少女と女武蔵――と字面にするとワケわかんねぇな(笑)魔槍と化した宝蔵院槍術と未だ未熟な二天一流の決戦。その切れ味は読み応えたっぷり。こんな盛り上がる戦いをあと七回(誤字に非ず)も見れるなんて最高の一言に尽きる。次回は待望の源平時代の女武者。楽しみである。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品