論語と算盤 角川ソフィア文庫

渋沢栄一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784044090012
ISBN 10 : 4044090017
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
追加情報
:
15cm,318p

内容詳細

道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った談話録。論語の精神に基づいた道義に則った商売をし、儲けた利益は、みなの幸せのために使う。維新以来、日本に世界と比肩できる近代の実業界を育てあげた渋沢の成功の秘訣は、論語にあった。企業モラルが問われる今、経営と社会貢献の均衡を問い直す不滅のバイブルというべき必読の名著。

目次 : 処世と信条/ 立志と学問/ 常識と習慣/ 仁義と富貴/ 理想と迷信/ 人格と修養/ 算盤と権利/ 実業と士道/ 教育と情詛/ 成敗と運命

【著者紹介】
渋沢栄一 : 1840年、現在の埼玉県深谷市生まれ。一橋家の家臣、ついで幕臣となる。67年徳川昭武に随行してヨーロッパ諸国を歴訪。維新後、69年明治新政府に仕官。民部省、大蔵省に属した。73年健全財政を主張して辞任後は、第一国立銀行をはじめ指導的立場で500社前後の企業の創立・発展に貢献した。また、商工業の発展に尽力。経済団体を組織し、商業学校を創設するなど実業界の社会的向上に努めた。70歳で退任した以降は、社会公共事業の育成発達に努め、国際親善に力を入れた。1931年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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渋沢栄一

1840年(天保11)年〜1931(昭和6)年。実業家。農家に生まれるも「尊王攘夷」思想の影響を受け、京都に出て徳川慶喜に仕える。その後、明治政府に招かれ大蔵省で新しい国づくりに関わる。退官後は、民間経済人として活動し、第一国立銀行や東京証券取引所など、約500もの企業の設立・発展に貢献。また二松学

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