折にふれて きものの四季

清野恵里子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579212385
ISBN 10 : 457921238X
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
追加情報
:
187p;22

内容詳細

芹沢〓(けい)介、小島悳次郎、柚木沙弥郎、平良敏子、柳悦孝、伊兵衛織、品川恭子、龍村平藏…「きもの」で触れる工藝の世界。月刊誌「ミセス」の好評連載、「清野恵里子のきもの随想/きもの歳時記」をまとめた一冊。

目次 : 春(麗らかな午後/ 節分の夜/ 春たけなわの ほか)/ 夏(雨の日文庫/ 白丹波の静けさに/ モノクロームの写真から ほか)/ 秋(芙蓉の葉に/ 秋草の押物/ 布が教えてくれること ほか)/ 冬(毛糸玉/ 華の布に/ マイ・フェイバリット ほか)

【著者紹介】
清野恵里子 : 群馬県出身、文筆家。独自の美意識に貫かれた「きものの取合せの妙」には定評があり、古美術や工藝、食など、ジャンルを超えた世界に旺盛な好奇心を向け、雑誌の企画、構成、執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 僕素朴 さん

    水上勉の名著『土を喰う日々』が「ミセス」の連載だったとは知らなかった。本書も「ミセス」連載をまとめたもの。といっても半分以下に絞ったそう。うっとりため息の出る世界観。奄美大島が戦後米軍の軍政下におかれた関係で、戦前は日の丸だった大島紬の証紙が地球マークになった。この雲文様の泥大島の素敵なこと!帯や帯揚げ、帯締めに赤系が多いのは、「あかねさす」とエッセイもあるほど、赤系の色の力を意識されているため。道明の高麗組「五百弟子授記品」にあわせて帯揚げや風呂敷も染めたとのこと。贅沢なことがさらりと書いてある。

  • zusumisuzu さん

    市立図書館

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人物・団体紹介

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清野恵里子

文筆家。1950年、群馬県生まれ。三歳から日本舞踊、その後、父とともに謡や仕舞の稽古に通う。学生時代から映画三昧の日々を送り、身体表現としての能や歌舞伎など伝統芸能も含め、舞台芸術全般に関心を寄せる。五十代を目前にして文筆家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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