Hi Quality CD

北京の秋 (Uhqcd)

清水靖晃

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCB54217
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD

商品説明

ストリングスをバックに、1930〜40年代の珠玉のスタンダード・ナンバーが
清水靖晃のワン・ホーンによって甦る。


83年、マライア「うたかたの日々」に続きボリス・ヴィアンの作品をタイトルにした、ストリングスをフューチャーし、ムーディーなサックス・セクションを奏でる「北京の秋」。
 「夜も昼も」や「時の過ぎゆくままに」を始め全8曲の誰もが耳にしたことあるスタンダード・ナンバーに美しいサックスの音色に酔いしれます。マライアでの先鋭的な実験的なオルタナティブな音楽性から一転、サックス・ソロでどこまでもその表現力や演奏力で我々を唸らせる清水靖晃に敬服したいアルバムとなっております。
 8曲目の「エヴリシング・ハップンズ・トゥ・ミー」では坂本龍一のジャージーなピアノも聴けるのも魅力です。清水靖晃&サキソフォネッツのファースト・アルバムにして、永遠に語り継がれる名盤です。(メーカー資料より)

Personnel:
清水靖晃(ts)
坂本龍一(P)
山木秀夫(ds)
生田朗(linn)
渡辺モリオ(b)
久保修平(tube)
Royal Artless Strings

録音:1983年日本コロムビア・スタジオ&ニューヨーク・パワー・ステーション・スタジオ

※最新リマスタリング音源
※高音質UHQCD(ULtimate Hi Quality CD)
オリジナル:1983年10月21日 YF-7078(メーカー資料より)

【清水靖晃&サキソフォネッツ Yasuaki Shimizu & Saxophonettes】
作曲家・サキソフォン奏者、音楽プロデューサー、清水靖晃によって1983年に開始されたソロ・プロジェクト。同年、初アルバム『ロトム・ア・ペカン(北京の秋)』ではハリウッド全盛期への皮肉と讃辞を織り交ぜたアプローチを試みる。その結果、その時代の名曲に芳醇なオーケストレーションと型破りなアレンジを施し、控えめな脱力感を漂わせる異色傑作は、現在もCD再発され続けている。次ぐ『スターダスト』(85年)、『ラテン』(91年)、『タイム・アンド・アゲイン』(93年)を経て、90年代後半、J.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』をテナーサキソフォンの為に編曲、録音するという世界初の試みで、クラシックというジャンルの垣根を越えて高い評価を獲得。ミニアルバム『バッハ・ボックス』(97年)で、レコード大賞企画賞を受賞。2006年より、4人のサキソフォン奏者、林田祐和、江川良子、東 涼太、鈴木広志を加え、テナー3本、バリトン2本という変則的な編成に姿を変えたサキソフォネッツ。翌年、清水オリジナルの五音音階作品を収録した『ペンタトニカ』(07年)を発表。演奏活動も精力的に、日本はもとよりモスクワ、キューバ、香港での海外公演も大成功を収める。2010年、バッハ「ゴルトベルク変奏曲」をサキソフォン5本とコントラバス4本という特異な編成で編曲、初演。その後も清水はアレンジに変容を重ね、アルバム『ゴルトベルク・ヴァリエーションズ』(15年)に結実。2016年に結成10周年を迎え、今もなお更なる進化を続けている。(メーカー資料より)

内容詳細

単なるサックス奏者としてではなく音楽家としてさまざまな作品を世に送った清水。彼が83年に“&サキソフォネッツ”名義で制作した本作は、大胆なストリングス・アレンジを施した一枚で、ユニークな発想が如実に表われている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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