王貞治 一徹の流儀 扶桑社新書

清水満

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594058753
ISBN 10 : 4594058752
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
18cm,205p

内容詳細

努力の人、気配りの人と呼ばれ、内面からにじみ出る人柄により、会う人々の心に深く刻まれる王貞治氏の生き方。本書では、王貞治氏の考え方、言葉を紹介し、崩れゆく現代日本の中の「生きる手本」を示す。

【著者紹介】
清水満 : 産経新聞編集委員兼論説委員。1975年入社、サンケイスポーツ配属。日本ハム、大洋(現横浜)担当を経て78年から第1次長嶋政権、藤田、王の監督時代など巨人を中心に主にプロ野球を取材。88年にはソウル五輪も担当する。サンケイスポーツ編集局長を経て、2006年より現職。記者歴34年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ツバメマン さん

    「人に迷惑をかけるな」「少々しんどくても人が喜ぶことをしてあげなさい」「感謝の気持ちを持って人と接しなさい」父・王仕福さんに家訓として言われた言葉だそうです。王選手の誠実な人柄はここから来ているのか…。しかし、著者は元スポーツ新聞の記者だけあって王選手のダークサイド(聖人君子ではなく人間らしい 部分、長嶋さんへの対抗心など)にも触れられていてなんだかホッとしてナボナが食べたくなりました。

  • Stair512754 さん

    あらためて王さんの人間としての素晴らしさを満喫・・・ という訳にはいかなかった いや、確かに王さんは素晴らしいんだろうけれども この著者は、せっかく長くスポーツ記者として王さんと付き合ってきたんだろうから もうちょっと我々一般読者の知らないようなエピソードのひとつでも 紹介してくれたら良かったのに 何か、知ってる話ばっかしでちょっと残念 それでも王さんには一度会ってみたいものだ 長嶋さんはどうでもいいけど

  • やまさん さん

    王さん、本当に尊敬すべき凄い人です。

  • とらまめ さん

    誠の人。誠だな。

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人物・団体紹介

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清水満

1943年、大阪生まれ。高校時代にワンダーフォーゲルサークルで山歩きを始め、卒業後「山学塾・関西独標会」の創設に参画。以来、北は北海道・利尻岳から南は屋久島・宮之浦岳まで、国内の著名山岳に足跡を残す。その後、山岳雑誌、各種業界紙や生活情報紙にガイド記事やエッセイを連載、執筆。またそのかたわら、近郷の

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