秘島図鑑

清水浩史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309276151
ISBN 10 : 4309276156
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
221p;21

内容詳細

秘島とは日本の「超」孤島。無人島で交通手段もない厳選31の秘島から、今の日本が見えてくる!島の忘れられた歴史から、国境問題や海洋資源の問題まで。本邦初の「行けない島」ガイド!
[著者紹介]
1971年生まれ。編集者・ライター。早稲田大学水中クラブに所属し、ダイビングインストラクター免許を取得して以来、国内外の海と島の旅を続ける。『海に癒される。』(高橋啓介と共著、草思社)などがある。



【著者紹介】
清水浩史 : 1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。在学中は早大水中クラブに所属。NAUIダイビングインストラクター免許取得。卒業後も国内外の海と島の旅をつづける。テレビ局勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院新領域創成科学研究科博士課程中退。現在、編集者・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おいしゃん さん

    行けない。住民がいない。そんな島ばかりを集めた図鑑。もっとも実用性のない図鑑ともいえるのではないか。だからこそ面白い。それらの島も、かつては住民がいたり、神話の舞台になっていたり、国際的に重要だったりと、それぞれ物語を持っているから興味深い。文章部分はやや素人感はあったが、写真と解説は島マニアの自分としても満足。

  • さつき さん

    日本にある秘島が写真付きで紹介されています。鳥島や硫黄島などの名の知られた島以外にも、聞いたことのない島や岩がたくさん。ワクワクしながら読みました。島には遭難者にまつわる悲しい歴史やアホウドリの乱獲、米軍の演習場になり自然破壊が進んでいたりと、それぞれ秘島ならではのエピソードがあります。思いもかけない話しがたくさんあり、驚きの連続でした。

  • 山田太郎 さん

    よく調べてあるもんだと感心する。行きたくなるけどいけないしな。3人くらい住んでる島とかないのかな、あんまり行きたくはないが。

  • fwhd8325 さん

    秘島の数々を見ながら、誰もいない場所に行ってみたいなんて思っていたりしている。そんな秘島に辿り着いたら、往年のハリウッド肉体派女優が裸同然で迎えてくれるのだろうか、それともモロー博士に捕まり人体実験材料にされてしまうのだろうか。そんなことも頭の隅に思いながら、この著書を楽しく読みました。かつては人が住んでいた秘島。人間のエゴによって生態系が破壊されてしまった結果秘島になってしまった事実。まだ、誰も足を踏み入れていない秘島には、壮大なロマンさえ感じる。何だか、とてつもなく大きな世界観を感じられた一冊でした。

  • HERO-TAKA さん

    海洋国家であり島国である日本の領海内では、人間に忘れ去られたように息を潜めた、小さな島たちが点在している。神の島。戦場の島。捨てられた島。消えた島。実在しなかった島……。美しい写真と共にそんな島たちのガイドと歴史を学べる一冊。悲しみとロマンに溢れている。

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