イノベーションの考え方 日経文庫

清水洋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784296116348
ISBN 10 : 4296116347
フォーマット
出版社
発行年月
2023年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
清水洋 ,  
追加情報
:
272p;18

内容詳細

思いつきや経験に頼らず規則性を理解する。成長の原動力を解明。何を達成すると「イノベーションができた」ことになるのか?「新しいモノゴト」と「経済的な価値」の生み出し方をやさしく解説。

目次 : 第1章 イノベーションの基本から考える/ 第2章 イノベーションにはパターンがある/ 第3章 あなたの組織は新しさを生み出すのは得意ですか/ 第4章 イノベーションとマネジメントのフィット/ 第5章 誰がイノベーションを生み出すのか/ 第6章 新しさを経済的価値に転換するための戦略/ 第7章 イノベーションが生み出される社会をつくる

【著者紹介】
清水洋 : 早稲田大学商学学術院教授。1973年生まれ、97年中央大学商学部卒業、99年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、2002年ノースウェスタン大学歴史学研究科修士課程修了、07年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスPh.D取得(経済史)、同年アイントホーフェン工科大学リサーチフェロー、08年一橋大学イノベーション研究センター専任講師、一橋大学大学院商学研究科・イノベーション研究センター准教授、同教授を経て、19年より現職。著書に『ジェネラル・パーパス・テクノロジーのイノベーション』(有斐閣、日経・経済図書文化賞、組織学会高宮賞受賞)、General Purpose Technology,Spin−out,and Innovation(Springer,Schumpeter Prize受賞)、『野生化するイノベーション』(新潮選書)、『アントレプレナーシップ』『イノベーション』(いずれも有斐閣)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ないとう さん

    少し前に読んだイノベーションの科学と同じ清水洋さんのイノベーションについて説明がされた本。前のやつは、歴史的な側面にスポットが当てられていたけど、こちらは会社の経営などをする人向け? 内容は結構重複する事項も多かった。 経済的な価値があっても新しくなければイノベーションとは言わない。新規制があっても経済的にな価値がなければそれもイノベーションとは呼べない。 生産要素が高い状況においてイノベーションは起きやすくなる。たとえば産業革命時のイギリスの人件費。日本におけるエネルギーの費用など、。。

  • hiyu さん

    ある意味自信を含めて広く求められる部分なので興味をもって読んでみた。イノベーションを生じさせるための入門書、指南書のような印象なので幅広さは感じる。順に読むというより困ったところから目を通してみるのも方法なのだろう。

  • みかん。 さん

    イノベーションではインセンティブ、コスト、知識プールの3つが重要です。

  • ☆ツイテル☆ さん

    フライヤー

  • Tanaka さん

    ちょっと困った時に、必要な箇所だけ読み直してみると良いんじゃないか。失敗を恐れず、トライアンドエラーを繰り返すことを良しとする企業文化を醸成したいものです。じゃなければ、イノベーションは生まれない。

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