知的創造時代の知的財産 Keio UP選書

清水啓助

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766407860
ISBN 10 : 4766407865
フォーマット
発行年月
2000年03月
日本
追加情報
:
19cm,249p

内容詳細

世界はいま、科学技術の爆発的な革新と、知的所有権の大競争時代に突入している。「プロパテント」と呼ばれる知的財産を強化する政策も動き出した。アメリカでは金融商品のアイデアにまでパテントを成立させている。この世界的大競争に、いつまでも日本は無邪気、無関心、無力がいてよいはずがない。本書はKIEP(慶応国際エクステンション・プログラム)の成果をふまえ、日本が知的資産の強国となるための展望と提言を広く世に問うものである。

目次 : 新産業は独創的な知的財産から/ 知的ルネサンス時代の知的所有権/ 1 産業競争力と知的財産/ 2 ネットワーク・コンテンツの新たな価値/ 3 研究機関の独創的発想とベンチャー活動/ 4 新たな知的財産システムの構築/ 5 総括

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    2000年に慶応大学で行ったコンファレンスの内容をまとめてくれたものです。インターネットやスマホがどんどん普及したりあるいはフィンテックということでの対応が進んでくるとこの分野での規制が必要になってくるということなのでしょう。日本も国内でのジャスラックのようなことをしないで、もっと国際的な観点からの知財を保護していくくらいにノウハウを開発していけないですかねえ。

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