モンゴル 草原でくらすバタナー 世界のともだち

清水哲朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036480500
ISBN 10 : 4036480502
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
39p;25

内容詳細

バタナーは遊牧民の男の子。山羊や羊、馬を育ててたくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。将来、ともだちになるかもしれないだれかの毎日。小学校中学年から。

【著者紹介】
清水哲朗 : 1975年横浜市生まれ。23歳でフリーランスとして独立。ライフワークとしているモンゴルでは独自の視点で自然風景からドキュメントまで幅広く撮影。2005年「路上少年」で第1回名取洋之助写真賞受賞。2007年NHK教育テレビ「趣味悠々」デジタル一眼レフ風景撮影術入門講師として出演。個展開催多数。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆみきーにゃ さん

    ゲルで暮らす遊牧民、バタナー12歳。学校がある時は都会のおばさんのお家で暮らす。草原でのゲル生活と都会の生活とのギャップがすごい。家畜の糞は草しか食べないんだから汚くないと素手で集めることにビックリ。汚くないかもしれないけど、素手では、、、ゲル内では男の人、女の人、子どもの場所が決められていたり約束事などが書かれている。

  • のぶのぶ さん

    このシリーズ、ブラジルに続けて2冊目。日本が当たり前でないことと、世界全体が豊かになっていることを感じる。草原には、学校がないため、学校がある時期は都会で生活をする。バレンタインデーでクラスの子に告白する授業、ハグの仕方を学ぶ、なんという授業だろう。競馬、弓、相撲は、今でも遊牧民の楽しみ。モンゴルは、地下資源が豊富で、都会と草原の生活のギャップがすごいそうな。この本のシリーズに紹介される子は、やはり裕福な子なので、これが当たり前ではないだろう。家畜を追うのに自転車とは。ゲルの中は男女に別れているそうな。

  • 猫 さん

    図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのモンゴル編。大草原で放牧しながらゲルに住む遊牧民の暮らしと、学校に行く期間の都会での暮らしと、ギャップある暮らしをどちらも楽しく過ごしている。自分で仕事を見つけて仕事をし、ちゃんとした将来の夢もあって、しっかりしてるなぁ。どこまでも平らなメネン平原の写真がすごく綺麗だった。

  • itokake さん

    【読書で世界一周】モンゴル人少年バタナーくん(12歳)の生活を紹介する本。ゲルだけでなく、首都にも戸建てを所有する富裕層一家。ジャイアンとスネ夫を足したような子どもだった。父親が100頭の馬を所有する調教師だが、資金の流れが見えない…。ちなみに馬100頭クラスはモンゴル人のあこがれと別の本で読んだ。見込みのある騎手一家を隣のゲルに住まわせ、月給を払う。そしてナーダムの競馬に出場させるというが、これが一家を養うほどの利益を生むだろうか?取材にはこれは趣味だと答えているし。本業はなんだろう…。

  • ツキノ さん

    モンゴルの草原と学校のあるウランバトールでくらす12歳になった男の子、バタナー。表情がいい。カメラマンの清水哲朗さんはバタナーの家族と親戚同然とか。そんなつながりがあるからこその写真。モンゴルでは大学進学率は男性より女性が多いというのもへぇ〜。

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