諏訪神社謎の古代史 隠された神々の源流

清川理一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784882023395
ISBN 10 : 4882023393
フォーマット
出版社
発行年月
1995年03月
日本
追加情報
:
19cm,257p

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読書メーターレビュー

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  • 鯖 さん

    ムーっぽい。文章の語尾が「だろう」「思われる」等々なので、そういう本なのであった。でもこういう本も大好きです。ダビデの星、ケルト神話、旧約聖書約束された地カナンからの渡来神話と盛りだくさんでお腹いっぱい。

  • cronoq さん

    御柱祭や建御名方命、さらにミシャグチ神などの探求テーマには私も興味があるので読んでみた。しかし「〜だろう」「〜と思われる」「〜に疑いの余地はない」でたたみかける筆者の論陣には説得力を感じなかった。筆者の得た結論からは多くの新たな疑問が派生する。例えば古代オリエントと日本の中間地点になぜ考古学的な軌跡が残されていないのか、神の名以外に比較言語学的観点からなぜ関連性は見出せないのかなど。結論が膨大な謎を生んでしまっており、残念ながら納得できる結論には至っていないように感じられてならない。

  • 海辻 さん

    諏訪神社の起源を知るはずだったのが、気づいたらオリエントの旧約聖書の世界が展開されてました。諏訪の祭祀が古代出雲を追放された部族によってもたらされたらしい事を、残された製鉄遺跡を絡めて説明しているのは興味深かったけれど、出雲神話以前のプロト出雲がイスラエルからの移民というのは話が突飛すぎかも。エピローグの『見ザル言わザル聞かザル』はトルコ等中近東が起源らしい、というのは調べてみたいですね。

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人物・団体紹介

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清川理一郎

1934年東京生まれ。1959年早稲田大学理工学部卒業。直ちに、三菱系メーカーに入社。1986年退社。株式会社国際ジャーナリスト会議・取締役社長を経て、現在、P.T.E. YAHIRO INTERNATIONAL代表。かたわら、“宗教的古代民族史”―“Religious History of the

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