ココちゃんとダンボールちゃん

清川あさみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153741
ISBN 10 : 4898153747
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
追加情報
:
21

内容詳細

名作絵本シリーズや美女採集シリーズなど、絵や写真に、布、糸、ビーズやスパンコールで絵を描き、幅広い年齢層から人気を集めるアーティスト・清川あさみ。

最新作は、初のオリジナル絵本です。

「ココにいるよ」という意味で名付けられた“ココちゃん”。ココちゃんは漠然とした不安に戸惑い、自分の居場所を探しています。そんなココちゃんと共に悩み、いちばん近くで受け入れてくれる存在が“ダンボールちゃん”です。

誰かが隣にいてくれるだけで、気持ちが和らぐ事もあります。悩んだっていい。頑張っていればきっと運命の人や、自分の居場所が見つかるかも。と背中を押してくれるメッセージ絵本。

【著者紹介】
清川あさみ : 布や糸を使ったアーティストとして写真に刺繍を施すなど、その独特な世界観は幅広い年齢層にファンを持つ。CDジャケットや広告のアートディレクターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yanae さん

    今まで手に取った清川さんの作品は、他の人とのコラボ作品ばかりでしたが、こちらの絵本は内容も清川さんが作った絵本です。登場人物はココちゃんとダンボールちゃんの2人だけ。前半はそれぞれの負の感情が出てきます。認めてもらえないことの、悲しさ・怒り。後半で一度リセットして、落ち着いてみれば、他に頼れる仲間がいる。一人じゃない世界には美しい景色が広がっている。後半の数ページの絵は本当にきれい。他の方の感想に自己啓発の絵本という言葉があるのに、なるほど、とうなづきました。

  • アキ さん

    ココちゃんもダンボールちゃんも刺繍入りグラフィックが美しいし新鮮。周りから見られている自分と自分の中でのマイナスの感情のギャップに落ち込んで、消えてしまいそうになったけど、リセットして、一緒になってからは素晴らしい世界が広がる。それは自分たちがどこから来たかを知ったから。自然と人が一緒になればなんだってできる。どこにでも行ける。清川あさみの感性が素敵です。

  • かおりんご さん

    これも絵本になるのかな?とっても素敵な、それでいてユニークな手法で作品が作られています。ひとりより、二人がいいです。

  • シグマ さん

    ダンボールちゃんはどういう存在なんだろう。ココちゃんが落としていったものを集めてくれていたのかな。

  • なま さん

    ★★★★★これ自己改革の絵本だな。わかって欲しい、毎日頑張ってること。個性的になりたい。って自分本位の考え方の羅列に疲れる前半。ココちゃんの名は「ここにいるよ」というメッセージが込められているらしい。しかもムカついた、怒ったと負の感情の爆発。一緒に居たくなく、疲労感しか与えない人。でも、後半リセットして自分に向き合い、相手に向き合う。仲間と協力し、深く知る事で視野が広がる。目標や目的が未確定でも仲間と協力し好奇心や知識を増やす事で未来につながる考え方を得られる。本来の意図とは違うけど私は深いなー。と思う。

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清川あさみ

写真に刺繍を施す手法を用いた作品をつくるアーティスト。谷川俊太郎氏との共作絵本『かみさまはいる いない?』(クレヨンハウス)が2年に1度のコングレス(児童書の世界大会)日本代表に選ばれる。二児の子ども育てる母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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