十角館の殺人 3 アフタヌーンKC

清原紘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065226612
ISBN 10 : 4065226619
フォーマット
出版社
発売日
2021年03月23日
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
162p;19

内容詳細

「角島青屋敷 謎の四重殺人事件」で謎の死を遂げた建築家・中村青司が「島」に建てた十角形の奇妙な館を、大学のミステリー研に所属する七人――エラリイ、ルルウ、アガサ、カー、ヴァン、ポウ、オルツィが訪れる。到着した次の日、中央ホールのテーブルに「第一の被害者」「探偵」「殺人犯」……と書かれたプレートが置かれていた。誰かの悪戯だろうと目されていたが、「第一の被害者」「第二の被害者」が次々と現実のものとなり、「島」のメンバーは否応なく「犯人探し」をすることに――。
一方、「本土」では、死んだはずの「中村青司」から手紙をもらった江南と行動を共にする島田が、「謎の四重殺人事件」の真実に迫ろうとしていた。

第22回日本ミステリー文学大賞受賞の綾辻行人と、美しさの中に影がある絵でイラストレーターとしても活躍する清原紘がタッグを組んで贈る、本格ミステリの金字塔をもとにした「コミックリメイク」!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 麦ちゃんの下僕 さん

    待望の第3巻!今回の表紙は中村千織。前回は出番の少なかった島田&江南ですが…今回は紅次郎を再訪し、青屋敷での事件の“真相”に辿り着きます。一方、角島では、第3・第4の被害者が…!? ミス研メンバー達(特にアガサ)の、心身共に疲弊し追い詰められていく描写が実に秀逸…まさにコミックの利点ですね!そして、どんどんシリアスさを増す本編の中にあって、唯一“癒し”と“笑い”を提供できる江南の“女子化”は本当に成功しているなぁ〜と実感。一方、巻末の4コマ劇場ですが…4人全員揃った「女子会」なんて、逆に切なすぎます(泣)

  • 雪紫 さん

    連続殺人に追い詰められるミス研が絵付きなこともあって、やばい! そして、新装改訂版で追加されたあのシーンも再現してあって更にやばい!!本編和み要素もはやデフォルメ江南のみ!そして、あの戦慄の5日目の幕が上がる・・・! 早く、続きを・・・!これ、4巻か5巻、何巻で終わるんだろう?そういう意味でもドキドキ。

  • しまふくろう さん

    続けて購入。絵は相変わらず可愛らしくて良い。猫耳江南がかわいらしくて大変宜しかった。 物語は次の被害者が出たり本土での調査が進んだりした話。マイペースに守須と島田を振り回す江南が探偵の素質充分な感じで面白い。「たすけてもりすくん」とSOSを送る島田には噴き出した。 巻末四コマの平和なミステリ研も面白くて大変良い。本編でアガサとオルツィが料理担当だったのは、性別とかではなく男性陣の料理がアレ過ぎたのと本人の気質からなのか。確かにこんな調子では任せる気になれないなあ。

  • トラシショウ。 さん

    「今、改めて考えるに・・・紅さんあなたは──・・・「九月十九日の時点ですでに角島の事件の発生を知っていた」・そうだろう?」。館の地下にあった何者かが居住していた部屋、そしてそこに仕掛けられていたトラップ。外部犯による犯行を推理し合うエラリィ達だが、一人また一人と犠牲者が増えていく。本土にて建築家・中村青司の事件の真相を追う島田と江南(コナン)はある真実に辿り着くが・・・。当初こそリメイクに伴う女体化に違和感のあった江南くんだけど、あまりのあざと可愛さに(俺の心が)陥落寸前ですよ(笑)(以下コメ欄に余談)。

  • まゆまゆ さん

    刻々とクライマックスに近づく3巻。本土では中村青司、弟の紅次郎、中村千織の3人に関する真相が明らかになり、角島ではさらに犠牲者が増える。4巻か5巻くらいで終わりかな?? 早く続きが読みたい。

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