明治まるごと歴史図鑑 3 世の中を揺るがした大きな出来事を学ぼう!

深光富士男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309611730
ISBN 10 : 4309611737
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
56p;30

内容詳細

3巻は、幕末のペリー来航から明治45年までに起きた、歴史上の大きな出来事を追います。265年も続いた江戸幕府を倒して誕生した新政府は、明治に改元すると、近代化に向けて邁進します。改革を次々断行。帝国主義に走る欧米列強の脅威を感じながら、富国強兵政策も進めていきました。その過程で、どのようなことが起きたのでしょうか。明治時代後半には、日清戦争、日露戦争に突入。日本は、大国とどのように戦ったのでしょうか。当時の報道画とともに見ていきましょう。

目次 : 幕末から明治へ(1)浦賀沖にやってきたアメリカの黒船艦隊―ペリー来航。国書が幕府に手渡された/ 幕末から明治へ(2)外国と自由貿易がはじまる―にぎわう開港当時の横浜を見てみよう/ 幕末から明治へ(3)弱体化が進む江戸幕府―幕府の大老・井伊直弼が暗殺された/ 幕末から明治へ(4)倒幕に動いた若い武士たち―王政復古の大号令で新政府樹立を宣言/ 幕末から明治へ(5)明治2年まで続いた旧幕府軍の抵抗(戊辰戦争)―錦の御旗をかかげ勢いづいた新政府軍/ 明治新政府始動(藩閥政治) 実権をにぎったのは「薩長土肥」と少数の公家―政治の方針をしめした五箇条の御誓文/ 廃藩置県 すべての藩をなくし、県(府)を配置―新政府が全国を支配できるようになった/ 岩倉使節団 岩倉具視を特命全権大使とする使節団が出航―政府の首脳陣が長期にわたり欧米を回る/ 富国強兵 「国を豊かにし、強い兵力をもつこと」をめざす―20歳になった男子は兵役につくことに/ 殖産興業 「近代産業を育成し、発展させること」をめざす―最初は官営模範工場だった富岡製糸場〔ほか〕

【著者紹介】
深光富士男 : 1956年、山口県生まれ、島根県出雲市育ち。日本文化歴史研究家。光文社雑誌記者などを経て、1984年に編集制作会社プランナッツを設立。出版物の編集制作業務を柱に、自らもノンフィクション系図書の著者として、取材・撮影・執筆活動を続けている。著書に『はじめての浮世絵(全3巻)』(河出書房新社、第19回学校図書館出版賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さくら餅 さん

    幕末のペリー来航から明治天皇崩御まで。簡潔に分かりやすく説明してくれているので流れを勉強するには最適かも。薩長の新政府がどんな政治を行ったのかいまいちわかってなかったので助かりました。表紙のイラスト二人が西郷隆盛と大久保利通だったことにびっくり。西郷はともかくこれ大久保さんには見えない(笑)

  • 無月斎 さん

    幕末から明治天皇崩御までを追ってわかりやすい。基本的な復習になった。表紙が西郷さんと大久保さんには見えない。庶民史の貧民長屋やら、胃腸病院の話は面白かった。夏目漱石の病院というより宿屋のようだなの感想は笑う。明治は薩長主体の時代、彼らのやった道なんだな。

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