地下アイドルの法律相談

深井剛志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784817846501
ISBN 10 : 481784650X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
213p;19

内容詳細

目次 : 第1章 地下アイドルと契約書のはなし/ 第2章 地下アイドルとお金のはなし/ 第3章 地下アイドルと仕事のはなし/ 第4章 地下アイドルと禁止事項のはなし/ 第5章 地下アイドルと契約期間のはなし/ 第6章 地下アイドルと損害賠償のはなし/ 第7章 地下アイドルと移籍のはなし/ 第8章 地下アイドルとハラスメントのはなし/ 第9章 地下アイドルとファンとのトラブルのはなし/ 最終章

【著者紹介】
深井剛志 : 弁護士。「困っている人、弱い立場にいる人の力になりたい」という想いから、弁護士を志す。“何よりも依頼者のことを考えた事件処理をすること”をモットーに、労働問題に強い旬報法律事務所で活躍。これまでにも地下アイドルの契約を巡る事件を数多く担当。また、地下アイドル関連の事件についての記事の執筆やラジオ出演等のメディア露出により、地下アイドル当事者から直接相談が舞い込むようになり、地下アイドル業界の問題に最も詳しい弁護士の一人となっている

姫乃たま : ライター・元地下アイドル。1993年、東京都生まれ。10年間の地下アイドル活動を経て、2019年にメジャーデビュー。同年4月に地下アイドルの看板を下ろし、文筆業を中心にトークイベントに数多く出演している。2015年、現役地下アイドルとして地下アイドルの生態をまとめた『潜行〜地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)を出版

西島大介 : 漫画家。2004年早川書房より『凹村戦争』でデビュー。ベトナム戦争を描いた長編『ディエンビエンフー』は小学館から12巻を刊行するも掲載誌休刊のため未完となったが、双葉社へ移籍し2018年に『ディエンビエンフーTRUE END』全3巻をもって完結。2020年に個人電子出版レーベル「島島」を設立。著作の管理と運用、電子書籍化を行う。DJまほうつかいの名で音楽活動も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みじんこ さん

    アイドルが読んでも分かりやすいように説明されている。オタク側が読んでもその辺りの構造について学ぶことができる。契約書や損害賠償に関することなど、やはりこうしたものは事務所側に有利な取り決めがなされていることが多いという印象。契約内容が問題アリでも、法律・判例上はだいぶアイドル側を助けることにつながるのではないか。恋愛禁止条項についての話は単純に興味があったが、確かに一人の人間として幸福追求権の観点からの指摘は納得。姫乃さんのコラムは自身がアイドル経験者ということもあり、目線を合わせた頷ける内容だった。

  • こばゆみ さん

    面白い!地下アイドルっていろいろグレーゾーン多そうだなと思っていたら、やっぱりそうだった〜という感じの内容。けれどこの本があるだけでアイドル本人がだいぶ事務所と交渉しやすくなると思うし、TwitterのDMでも相談に乗ってくれる弁護士さんがいるということが知れるだけで精神的に救われると思った。でも結局、事務所に「じゃあ契約しない」って言われたらと思うと、なかなか強気には出られないんだろうな〜とも思った…

  • v&b さん

    気になった人は読むべきかも。断片的でも、口伝でもいいので、自分に関する法律は知っていくべきか。巻末に判例集あり。スパッと割り切れるものではない部分もあるだろうけど、妥当感のあるところへ落ち着いていくといいと思う。コラム読みやすい。

  • TM さん

    加除出版からなので専門的なのかと思いきや,一般向けの法律書?地下アイドルが遭遇しやすい法律問題について,平易に解説しています。こういう問題があるのかと把握するにはいいかもしれませんが,この本だけで解決することは不可能でしょう。弁護士的にも,この本を起点に解決策が出てくるような本ではなく,あくまで業界的にこういう傾向がありそうというのを把握する程度の本。解決策は労働関係や関連裁判例を詳細に捕捉して導き出すしかないでしょう。たしかに労働者性なんて一概に言えないしね。

  • minami さん

    小説の資料用に。未成年者が読むことを想定しているのだろう、かなり平易に書かれている。一人でもロクでもない目に遭うアイドル(に限らない話ですが)が減れば良いなと思いましたね、はい。

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深井剛志

弁護士。「困っている人、弱い立場にいる人の力になりたい」という想いから、弁護士を志す。“何よりも依頼者のことを考えた事件処理をすること”をモットーに、労働問題に強い旬報法律事務所で活躍。これまでにも地下アイドルの契約を巡る事件を数多く担当。また、地下アイドル関連の事件についての記事の執筆やラジオ出演

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