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STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート 比翼連理のアンダーリン 2 富士見ドラゴン・ブック

海羽超史郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784829146675
ISBN 10 : 4829146672
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
5pb., Nitroplus ,  
追加情報
:
270p;15

内容詳細

想定科学ADV『STEINS;GATE』のファンディスク『比翼恋理のだーりん』と似て非なる物語を描く禁断のノベライズ第2弾。ダルのラボ内恋愛事件やルカ子とのデート大作戦など、平和な日常を謳歌する岡部倫太郎。しかし、まゆりがコインロッカーから「なにか」を取り出す時、世界線は歪曲し、綻びを見せ始める…。覚えていろ、鳳凰院凶真―いや、岡部倫太郎。―お前は、私が、殺してやる―。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akira0918 さん

    読了後、ゾクゾクが止まらない。挿絵怖いよ挿絵ぇ…原作の無限ループ中のような先の見えない展開。いっぱい伏線があったはずなので、多分再読しないと理解しきれないが、普通に読んでいるだけでも面白すぎる。てかこれジャケ詐欺じゃん…フルメタのふもっふとかFateのhollow attaraxia的なキャッキャウフフはどこへ…とりあえずシュタゲの記憶を消してもう一度再プレイしたい人には、オススメなのかも。

  • CCC さん

    こんなにダークになるなんて聞いてなかったっすよ……。無条件に信じられたものが信用できなくなるこの怖さ。次巻でどうやって収拾つけるのか楽しみです。

  • ブナ太郎 さん

    なんだこれは…? ラボメンが信用ならないだと!?一巻からのほのぼのとした日常はいつの間にか過ぎ去り、徐々に物語は混沌へと姿を変える。仲間を信用できないとは、こんなにも怖いことだったのか。背中にゾクリと悪寒が走る。クリスの「また失敗か」には、もはやオカリンへの思いは感じられない。なんとも冷えた言葉だ。クリスがリーディングシュタイナーを保有しているのかもしれないが、その詳細は不明。一体この混迷した世界線はどこにたどり着くというのだろう。続きが気になって仕方がない。久しぶりにサイケな物語に出会った。次巻に期待。

  • Kemmel さん

    ファンディスク「比翼"恋"理」を元に海羽超史郎版Steins;Gateとしてシリアスに進むノベライズ第2巻。タイムリープしても記憶を保持できなくなった岡部倫太郎をラボメンたちが救う物語。記憶を保持しない岡部目線で物語が進むため、ちょっとわかりにくい...。終幕は本編への回帰なのか、それともまた違う世界線へ行くことになるのか、続きの第3巻に期待したい

  • シャル さん

    ゲームのだ〜りんはまだ未プレイなのだが、別物だろうなという雰囲気はある。誰も見たことのない世界線を漂流するオカリンは、まるでタイムリープの限界を迎えているかのように記憶の継続が出来ずに抜け落ちており、本編の結末などを知っている読者は擬似的に彼の記憶の観測者代わりとして読み進める事となる。しかし、タイムリープしていると思しきラボメンが違和感を生み出し、そしてまゆりの行動と言葉によって風景は一変する。ラウンダーなミスターが出てくると逆に安心するくらい。新鮮な驚きと恐怖をもたらす、未知の世界線の外伝。

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