ヘッジファンド 世紀末の妖怪 文春新書

浜田和幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166600212
ISBN 10 : 4166600214
フォーマット
出版社
発行年月
1999年01月
日本
追加情報
:
18cm,205p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • さっちゃん さん

    本書はヘッジファンドの裏を書いた本。 基本的に著者はヘッジファンドに批判的な立場です。 というよりも、日本を擁護する立場だろうか。 そもそも、ヘッジファンドは一般の国民は関係ないと思った人も多いと思います。 しかし、アジア通貨危機で日本が莫大な費用を支払ったことを知ると、無関係でないことがよくわかると思います。 本書に書かれていることが本当なら、なんてけしからん話なんだと思いました。

  • ヴェルナーの日記 さん

    国家予算並みの巨額な投機マネーを駆使して新興国等にデリバティブを仕掛けるヘッジファンド集団。彼らが関わったとされるアジア通貨危機などを紹介しつつ、ファンドの顔として知られるジョージ・ソロス氏の過去に触れている。一介のロシア系ユダヤ難民だった彼が、数千億ドルの投機マネーを操れるようになった陰にロスチャイルド家が絡んでいるという都市陰謀説を飛び交う。作り話としては面白い話が、実際は疑わしい。しかし、その後のリーマン・ショックやユーロ危機に目を向けると、全くの嘘とも言えないところが面白い。

  • Kenji Ogawa さん

    アジア通貨危機のバックグランドとヘッジファンドの暗躍ぶり

  • omochi さん

    ヘッジファンドというより、世界的に有名な投資家ジョージ・ソロスの人生の投資活動歴について書かれている。アジア通貨危機におけるジョージ・ソロスの活動は、多少陰謀論に近かったが、興味深かった。

  • ango28 さん

    The Furinkazan(風林火山)fundなるものがギリシアにあるなんて知らなかった。それはさておき書名がヘッジファンドとなっているけれど、殆どの頁がジョージ・ソロスに割かれている。97年のアジア通貨危機から彼の生い立ちと背後のパトロン、慈善団体と麻薬推進の絡みなど興味深い内容に溢れている。特に麻薬合法化後の再規制の仕掛け(禁酒法時代)は悪辣ながらも遠大な事を考えるもんだと空恐ろしくなる。10年前の著書。 巻末の司馬遼太郎の卓見が今以て輝きを失わないのは或る意味不幸なことだ。

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浜田和幸

国際政治経済を未来学の観点から分析する第一人者。新日本製鉄勤務後、米ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号修得。戦略国際問題研究所(CSIS)や議会調査局(CRS)での研究活動を経て、帰国後、国際未来科学研究所を設立。参議院選挙に当選した後、総務大臣政務官、外務大臣政務官を歴任し、東日本大震

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