イチケイのカラス 3 モーニングKC

浅見理都

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065149508
ISBN 10 : 4065149509
フォーマット
出版社
発売日
2019年03月22日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
192p;19

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総合評価

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読書メーターレビュー

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  • みっちゃん さん

    今はあまり気にならなくなったけど、一時期「裁判員裁判の呼び出しがきたらどうしよう」と心配していたことがある。酷い遺体の写真とか見るのはしんどすぎるし、自分がひとを裁くなんて重荷すぎる。でも、駒沢さんみたいな方が裁判官だったら頑張れそうな気がする。法廷で見聞きしたことは、家族や友達に話しても構わない、など今まで誤解していたこともあったのがわかったり、勉強になった。今まで普通に生活していたひとがある日突然、被害者に、加害者に。誰にでも起こりうるんだよね、それは怖い。

  • りらこ さん

    裁判員裁判の実況を見ているようで、勉強になります。私だったら?と考えるには材料が少ないようにも思うけど、同じようなことは身の上に起こらないとも限らないですし。しかしながら、起きた事実関係のみを扱って判断するというところに驚き。法曹の方々からすれば驚くようなことではないらしいし、当たり前らしいです。勉強になるー

  • にゃむこ@読メ12年生 さん

    クレプトマニアの主婦に未来ある判決が下された。今巻メインは裁判員裁判制度について。一つの事象を争うにあたり、弁護側検察側それぞれの主張(状況説明)により印象がガラッと変わる。もし自分が裁判員になったら、それに振り回されずに自分の判断を下す自信はないだろうなぁ。評議の内容に守秘義務はあれど、法廷で見聞きしたこと(証人の証言や犯行現場の様子等)を家族や友人に話したりSNSに書き込んだりしても良いとは意外だった。

  • あゆみらい さん

    裁判官が主人公。これ4巻までなのですね。裁判官裁判。まわってきたらどうしようか。

  • モルテン さん

    裁判官を主人公にした「地味な」マンガ。だけれど、前巻から続いてきた万引き窃盗癖のお話は、「どうするんだろう」と気になっていた。結果は──うん、そうなるよね。「正直、判決に正解はないものというのはわかっていましたが、モヤモヤします。これでよかったのかわかりません。」あと、民事事件の裁判官の苦労も知れて興味深かった。そうか、民事はそんな悩みがあるのか。そして、裁判員事件、検事側と弁護士側の話が大きく違う否認事件、どうなるんだろう!?そんなふうにまた次巻〜。

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