菜根譚(仮)まんがで読破

洪自誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781615134
ISBN 10 : 4781615139
フォーマット
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • なかしー さん

    平成ラスト滑りこみ。 昔の人が書いた平凡に生きる為の処世術。

  • jessy さん

    取っ掛かりとして、ストーリー仕立ての漫画で読んでわかりやすかった。処世訓357個が書かれている。響くものあり、今の自分では理解できないものあり、立場や状況によって心に響くものは違うんだろうなと思う。今度は正式なものにチャレンジしてみたい!そういえば、何で頭が伸びるのか最後までわからなかった。

  • arai tomohiro さん

    明時代にまとめられた箴言集。科挙に合格した官僚、洪自誠が世捨て人になり、書き残した処世訓。人間関係やビジネスに役立つものである。菜根と題されているとおり、大根の漬物のように噛めば噛むほど味が出る、平凡のなかに非凡を見出す、シンプルな言葉に本質を詰め込んでいるとのこと。 前集、後集357もあり、全て掲載しているが、一部は羅列に過ぎないので覚えきれない。 特に共感したのは、89である。人のために我が身を捨てたら、自分を疑うな。恩を施したら、見返りを求めるな。

  • sui さん

    ○中国古代の元官僚が生き方を説く。前集は社会の中での身の処し方が、後集は隠居後の考え方が記載。 ☆心がけたい前集の内容 ○暇な時でも時間を無駄にしなければ、多忙な時に役にたつ。静かな場面でも緊張感を保っていれば、活動の場面で役に立つ。 ○家族の過ちに対しては、遠回しに言い聞かせ、それで理解がなければ別の機会にも注意する。 ○逆境内では、身の回り全てが良薬となり、苦しくても本人の知らぬ間に節操や行動が磨かれていく。 ○人格は度量が大きくなるにつれて向上し、度量は見識が深まるにつれて大きくなる。

  • じょん さん

    俗世を受け入れて、俗世を超然する。 距離感がとても心地いい。

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