獅子の系譜

津本陽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163256801
ISBN 10 : 4163256806
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,408p

内容詳細

勇猛果敢にして智謀にも優れ、武門の誉れ「赤備え」を許された徳川四天王最強の武将・井伊直政。その生涯をたどり、家康・直政主従を通して、戦国の様々な局面から家康の天下取りまでを描ききった歴史巨篇。

【著者紹介】
津本陽 : 昭和4(1929)年、和歌山市に生れる。東北大学法学部卒業。昭和53年「深重の海」により第七十九回直木賞受賞。平成7年「夢のまた夢」で第二十九回吉川英治文学賞を受賞。平成15年旭日小綬章を受章。平成17年第五十三回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 榊原 香織 さん

    赤備え、の井伊直政。  幼少から命を狙われ、そのせいか、激しく、人切り、とも言われる。家康に年少ながらかわいがられ、重んじられる。 家康は死なせてしまった長男のイメージ(母方が井伊家)を重ねてたのか。 直虎はチラ出   知ってるお城、頻出

  • 金吾 さん

    △井伊直政が主人公の本は初めてで読む前に期待値があがりすぎました。生涯をあっさりと書いていて山場がなかったように感じました。

  • gmmtakano さん

    井伊直政の人生について淡々とした内容でした。

  • パーやん さん

    津本陽は初めて読みました。井伊万千代、後の直政の生涯を淡々と描いていてつまらない。著者のせい?井伊のせい?もう一冊くらい試してみるか...。

  • 蝉、ミーン ミーン 眠ス さん

    井伊軍志の解説本という体で小説としての面白みには欠けていた

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

津本陽

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。78年に『深重の海』で直木賞受賞。その後、織田信長を描いた『下天は夢か』がベストセラーになる。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞受賞。1997年に紫綬褒章を、2003年には旭日小綬章を受章。剣道三段、抜刀道五段で武術全般に造詣深く、

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品