半七捕物帳 リミックス! 招き猫文庫

波津彬子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592831099
ISBN 10 : 4592831098
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
220p;15

内容詳細

不穏な噂がつきまとう謎の老婆、母親殺しの疑いをかけられた娘、雪だるまの中から発見された男の死体―。江戸の町に次から次へと湧き起こる難事件に半七の推理が冴え渡る。探偵小説の元祖『半七捕物帳』が、リミックス版として現代に蘇る!『石燈籠』他、傑作五作品を収録。現代的な表記、意訳、解釈を織り交ぜ、新たに編集した文庫版。

【著者紹介】
岡本綺堂 : 1872年、元幕臣の長男として東京都で生まれる。新聞記者として勤務する傍ら、文筆活動を開始。小説のほかに新歌舞伎の作者としても有名。1939年没

五十嵐佳子 : ライター、作家。ノベライズの名手でもあり、数々の人気作のノベライズを手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 瀧ながれ さん

    現代語超訳・半七親分てことになるのでしょうか。なにしろ元を知らないで読んでいるので、これが正解なのかどうなのかよくわかりません。本家・岡本綺堂を読みたいと思いました。…「捕物帳」は、短編集の印象があるのですが、充分な描写ができないなか、数を書きためるうちに主要なキャラクターの姿が浮かび上がってくるのが興味深いです。謎もその解決もこじんまりとしてしまいますけど、それでいて漂う不可解な空気は伝わるもんだなあ。半七親分の頭の回転はかなり超人的ですな。

  • しましまこ さん

    表紙買い、波津さん!買いますとも読みますとも!短編五作が現代表記、意訳、解釈されてるそうです。ここで昔語りをする半七老人はたいそう素敵な白髪の紳士でこちらのイラストがあれば…と少し残念ではありますが、そこは脳内変換で。元を読んでみなくては!

  • 豆乳くま さん

    初めて半七捕物帳読みました。ドラマも見た事なかったし。まず、話が明治である事にビックリしました。は?って。活躍したのは幕末だったんですね。そして明治になり回想という形なんですね。元もそうなのでしょうか?江戸の町に起こる不思議な事件を半七が解き明かす手法。雪だるまの中から見つかる男の死体の話が良かったです。

  • ほんだや さん

    ああ…やっぱリミックスだけあって読みやすい。でもなんとなく邪道っていうか後ろめたい気分になるのは何故じゃろか…。ていうか波津彬子さんの表紙ってのがズルいよね!ひかれるよね!!

  • よっしー さん

    波津さんの表紙に惹かれて読了。リミックス版、もっと出してくれないかな。

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