口の中をみれば寿命がわかる 口腔内細菌が引き起こす、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、認知症

波多野尚樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093884112
ISBN 10 : 4093884110
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
189p;19

内容詳細

身体に奇跡が訪れる長生き47の秘訣!

目次 : 第1章 口腔内細菌は全身の病気を引き起こす(健康長寿は「何を食べるか」ではなく「何が食べられるか」だ/ 歯周病菌は心臓にも到達 ほか)/ 第2章 健康長寿の決め手は歯を残すこと(歯が抜けてしまった人はアルツハイマーになりやすい/ 脳と直結している歯のすごい働き ほか)/ 第3章 口腔内細菌との果てなき闘い(タバコは口腔内細菌を増やす/ 年を取ると暴れ出す口腔内細菌 ほか)/ 第4章 医科歯科連携治療の重要性(修復歯科の時代は終わった/ 勘に頼らない「見える化」治療の今 ほか)/ 第5章 口腔内細菌と闘い健康長寿を全うする(全身の健康を左右する噛み合わせ/ ドーソン咬合理論で歯を守る ほか)

【著者紹介】
波多野尚樹 : 1946年、鹿児島県生まれ。日本歯科大学卒業。慈皓会・波多野歯科医院院長。医学博士・歯学博士。MAXISインプラントインスティチュート主幹。日本歯科大学臨床准教授。東北大学大学院非常勤講師。日本におけるインプラント治療のパイオニアの一人で、即日完成インプラントという独自の技術を完成させた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • aloha0307 さん

    口腔内細菌の恐ろしさ...脳卒中、心臓疾患&認知症etc. を思い知った。若いころはノーケア。 NewYork赴任時に奥歯に違和感あるも、放っておいたら...帰国直後の歯科で末期4Cの過酷な診断 その後”外輪山”を経て、ついに上下の両奥歯のうち3本が割れてしまい悲惨な状況(5年前以来)で出血も多かった。以降改心し、雑誌で見かけた郷さんが使ってる歯磨き粉を真似してからmy口腔は良好です(上の奥歯穴は特にケア)。出血は皆無です(笑) さあ、これからも縦磨き(横でなく)を励行だ。

  • thiha さん

    歯磨きの重要性恐いくらいに分かりました。メンテナンスも勿論大事だけど毎日出来る歯磨きが実は一番なんだと。こう言う事をしっかり指導してくれる歯医者さんがもっと増えたらいいのになと思いました。

  • コギコギ555 さん

    読み終えて、改めて肝に銘じようと思う。「しっかり歯磨きしよう」って。それにしても、なんらかの方法で(例えばすすぐだけとか)、口腔内を無菌状態に保てることが出来たなら、多くの問題が一発で解決できるんじゃないだろうか。

  • Yuko2 さん

    歯磨きちゃんとしよう。

  • たまネギ子 さん

    歯垢は万病の元。歯磨きのモチベーションが上がった。/歯周病菌は空気を嫌う性質があり、歯の奥の空気に触れない所に潜んでいて歯垢を蓋にして増える。またエストロゲンを餌に増えるので、女性は要注意。(唾液にエストロゲンが含まれているらしい。知らなかった。)

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