昭和40年代ファン手帳 中公新書ラクレ

泉麻人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784121504975
ISBN 10 : 4121504976
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
280p;18

内容詳細

高度経済成長まっただ中の昭和40年代は、日本人の生活が大きく変わり、エレキブーム、フーテン族、ラジオの深夜放送など若者発の文化も数多く生まれた。駅弁大会、ツチノコ騒動など各年の世相を代表する出来事を、著者自身の小学〜高校時代の経験と絡めて紹介し、激動の10年間を振り返る。

目次 : クレージーとキングギドラの正月/ われわれは忍者部隊だ!/ 青春歌謡の風景/ 愛と死をみつめて/ ホモ牛乳とソフトメン/ 巨人・大鵬・玉子焼き/ 佐藤首相と夢の島/ エレキブームがやってきた/ ウルトラQと飛行機事故/ いいじゃなーい〔ほか〕

【著者紹介】
泉麻人 : 1956年(昭和31)東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒業。東京ニュース通信社に入社し、「週刊TVガイド」の編集のかたわら「スタジオ・ボイス」「ポパイ」などに原稿を書き始める。84年退社、フリーのコラムニストとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kinkin さん

    泉さんは私とほぼ同世代なので書かれていることはほとんど分かる。ただ都会に住んでいた彼の生活と一部違うのは仕方ない。40年代はずっと学校生活だった。当時の学校生活は今よりもずっとゆとりがあったと思う。土曜日も半ドン、校則もそれほど厳しくなく、こどもは遊ぶのが当たり前だったと思う。夜は今よりずっと静か。中学生の頃、試験勉強のかたわらで鳴る雑音が多い深夜放送のことを思い出した。

  • 美登利 さん

    39年生まれなので、40年代前半部分はほとんど記憶にないのですが後半では小学生になっていたので、知っていることもたくさんありました。泉さんは男性だから男目線になるのは当然ですよね、こういうタイプの本は女性が書いてあるものを見かけることは少ないように思います。しかも小学校からの日記の一部から抜粋してあったりしますが、凄いです。当時からルポライターのような文章を綴ってあるなんて。おまけに石破茂さんとの対談が付いてますけど、同級生だったとは!石破さんが若い頃の写真もちらっと載ってます。かなりいまと違うよ〜(笑)

  • キック さん

    新聞記事や泉氏個人の日記等を参考に、昭和40年から49年までの10年間を、1年毎に振り返った回顧録です。私は泉氏より8歳程度年下なので、昭和40年代前半の記憶はほとんど残っていません。ただ歌の力が凄いのは、「恋の季節」「ブルーライト横浜」「帰ってきた酔っ払い」等は覚えています。昭和45年頃からは多少記憶もあり、歌やテレビ番組を中心に懐かしい話題が満載でした。一方、社会的事件やイベント等には全く無関心だったので、ほとんど覚えていませんが、大阪万博には憧れ、誰かにもらった万博の絵はがきを大事にしていました。

  • おかむら さん

    泉さんの40年代懐古本。時事ネタ風俗ネタ芸能ネタなど。あと泉さんなので切手ネタ天気ネタはお約束。バスと昆虫は封印したか。私は泉さんより5歳下なのですが、まあいろいろ懐かしかったわー。酒ふた集め、流行ったよなー。巻末に石破幹事長との対談のってます。2人は高2のとき同じクラス!←もちろん当時仲良くはないけど、でも対談は和気あいあいでオカシイ。

  • Admiral2009 さん

    「巨人・大鵬・玉子焼き・佐藤総理・田中角栄・クレージー・コント55号・忍者部隊月光・ウルトラQ・エレキギター・GS・ビートルズ・ストーンズ・金嬉老・よど号・あさま山荘・全学連・安田講堂大久保清・三島由紀夫・同棲時代・エマニエル夫人・ユリゲラー・深夜放送・ハレンチ学園・ボウリング・ゲバゲバ90分」なんてことの昭和40年代でした。

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