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永遠の太宰治 Kawadeムック

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979717
ISBN 10 : 4309979718
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
追加情報
:
207p;21

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • かもめ通信 さん

    この時期はやっぱり太宰を読まなくては!ということで読んでみた生誕110年記念の文学ムック。なかなかの充実ぶりだが、とりわけ面白かったのが表紙の写真にまつわる「巻頭エッセイ」と伊藤比呂美さんによる「名誉詩人としての太宰治」と題された講演録、1973年(昭和48年)と古い対談ではあるが「奥野健男×ドナルド・キーン 擬装の対極──太宰治と三島由紀夫」あたり。

  • さゆき さん

    生誕110周年記念特集という、期間限定的な謳い文句につられて購入。面白かったー。当然ながら太宰を好きな方々が寄稿しているので、まるで好きな作家を語り合う読書会に参加しているような楽しさが味わえる。作家、批評家、研究者、声優等々と多種多様な職業の方々の文章を読みながら、改めて太宰作品の持つポテンシャルの高さを感じた。

  • 東京湾 さん

    生誕一世紀以上を経てなお共感を集め読み継がれる文豪・太宰治。文体や出自、遍歴に至るまであらゆる視点から捉え直し、作家太宰治のその奥に潜む津島修治という人間にまで迫る、実に豪華な内容のムック本だった。現役作家が太宰治に寄せる随想から、ドナルドキーン氏が語る海外においても共感を集める異色の日本作家としての太宰治、「晩年」の初版本を巡る物語や、俳句や井伏鱒二との共作、太宰治自身の回顧録、果ては学生時代の落書きと、本当に読んでいて面白い。太宰治を語りの文学と捉え、落語との共通性も挙げる、これには大いに共感した。

  • さるる さん

    穂村弘さんの「あの主人公は僕だよ」に対する友人の「うーん、みんなそう思うんだよ」には笑ってしまった。自分もそう思って興奮した一人だから。 津島美知子さんの文章は観察が凄く行き届いていて、淡々とつづられており、面白い。 太宰作品を朗読する声優さんの話もあったが、確かに声に出して読んだら、面白そうだ。「雀こ」「畜犬談」「破産」「黄村先生〜」とかコミカルだったり、リズミカルだったり。途中で吹き出しそうなものもあるけれど。

  • MINA さん

    太宰治の良さを年々分かるような気がしてきてるのでもっとちゃんと読みたい。まさか声優の齊藤壮馬くんまで…!なかなか豪華な一冊。

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