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大林宣彦 夢ムック

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979298
ISBN 10 : 4309979297
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
追加情報
:
254p;21

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    図書館の新刊コーナーで見つけ、思わず借りてしまった。学生時代「HOUSE」に熱狂し何度も繰り返し観た。その後の自分の人生に影響を与えたと言っても過言ではない。生涯映像作家であり続ける監督の映画への想いを読み、スタッフや監督を敬愛する方々のエールを読んでいると、あの頃のことを思い出す。いつの頃からか、新作を観なくなっていた。監督が、命をかけて撮り上げた新作「花筐」、これは観たい!

  • まさやん80 さん

    大林さんの著書「いつか見た映画館」の出版に合わせて、大林さんがゲストと対談したものを5つまとめた対談集。 大林さんが見てきた1940年代から1960年代の映画をベースにして、それぞれの名作がどのような背景で制作され、演出されているのかを語ってくれる。その言葉はさすがに含蓄があり、そうかこの画面にはそういう意図があったのかと、まるで新しい映画に触れたような気になる。 自作の「HOUSE」や「瞳の中の訪問者」や「時をかける少女」についての解題もあり。

  • 直人 さん

    ■大林宣彦(河出書房新社) 個人的に今年もっとも衝撃的だったニュースは,大林監督が肺ガンの第4ステージで余命わずかだというもの。 私がもっとも繰り返して観た邦画の第一位が『HOUSE ハウス』で,もっとも好きな映画の一本でもある。 大林監督(と奥様,お嬢様)の映画愛,そして周りの方々の大林映画愛がたくさん詰まったムックである。

  • denden さん

    大林監督のファンとして、これは読まずにはおられない。監督としてのデビュー以前からの姿を、身近な人たちが対談や随筆、思い出語りで紹介してくれる待ちに待った1冊。奥様と娘さんとの3人での語らいは新発見もあり楽しかった。また、敬愛するという今関監督の思い出語りには目頭が熱くなった。大林監督、もっと映画を作ってください。ほかに言う言葉がない・・

  • ゆうやけPC さん

    尾道三部作が好きだったので読んでみた

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