河出書房新社編集部

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長渕剛 民衆の怒りと祈りの歌 文藝別冊

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309978765
ISBN 10 : 4309978762
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
255p;21

内容詳細

長渕剛が歌い、叫び、泣き、祈ってきた
〈真実〉がいま明らかになる! !

2015年8月22〜23日、富士山麓での10万人オールナイトライブで話題を集めたミュージシャン・長渕剛を総特集!

本誌初公開となる長渕剛直筆の「創作ノート」や「日記」、そして「散文詩」を多数掲載。これまで歌や詩画を通じて表現してきたこととは何か……長渕の言葉が生まれる瞬間から、その創作の核心に迫る。

また、長渕剛の文学性・思想性に多角的に迫る原稿も多数掲載。いま気鋭のジャーナリスト・武田砂鉄氏による2万字ロングインタビュー、写真家・藤原新也氏、小説家・柳美里氏との特別対談、長年に渡り長渕剛に併走する湯川れい子氏への直撃インタビューの他、高山文彦氏、栗原康氏など第一線の文学者・思想家たちが長渕剛の表現の核心を鮮やかに描き出す。

目次
【カラーグラビア】富士の国2015
本誌初公開! 創作ノート・手書き原稿掲載
「鶴になった父ちゃん[草稿]」「絶望とは何か! ! ……[草稿]」
「かすかな抵抗は民衆のものだ……[草稿]」「力の無い正義[草稿]」
「長渕剛日記」

長渕剛散文詩集
「父ちゃんの詩」「ダチ山田辰夫へおくる」「復興」

【長渕剛ロングインタビュー】
引き裂かれた大地から怒りの声と祈りを
聞き手・武田砂鉄

【特別対談】
藤原新也×長渕剛 世界に抗する力
柳美里×長渕剛 命の痛みに寄り添う歌

【インタビュー】
湯川れい子 長渕剛という稀有な短篇作家

【エッセイ】
和合亮一 噴煙をあげる桜島を背中に
須藤洋平 舵を取る
山下澄人 乾杯、いつかの少年

【ドキュメント】
須田論一 TVドラマ『とんぼ』の時代

【論考】
高山文彦 歌い屋の一生
栗原康 燃やせ、燃やせ、燃やせ
松村正人 東京の合唱
五井健太郎 巡る恋の歌――長渕剛における政治的なもの
マニュエル・ヤン We Are the Folk――長渕剛とフォークの力
スコット・アルガード 言語、社会、共同体――長渕剛との二十六年
杉田俊介 長渕剛と三島由紀夫――その日本浪曼派的な命脈
森元斎 よしっ、じゃぁ、叫ぶか

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海(カイ)@ さん

    読み応えあり!ファンにとって嬉しい1冊だと思います!

  • としやん さん

    全体的に 難しかった 剛 曰く 「右でもなく 左でもなく 真っすぐだ」 その言葉に対して スコットさんは「過去ではなく未来だ」と理解してるとあったけど  「過去ではなく未来でもなく 今だ」と自分なら そう理解します

  • テル さん

    剛の現在の思想がよく明記されていた。一冊すべてが剛一色なので、ファンには堪らない一冊。

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