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総特集 石ノ森章太郎 文藝別冊

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979694
ISBN 10 : 4309979696
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
247p;21

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    世田谷文学館で石ノ森章太郎展が開催されており、その会場で入手した。石ノ森さんのロングインタビューをはじめ、アシスタントをしていた方々の寄稿も盛りだくさん。同人誌的単行本「石森章太郎マガジン」や009完結編の構想ノートまで。石ノ森さんの偉大さにあらためて触れた。もう一度、世田谷文学館を訪れたくなった。

  • Die-Go さん

    メインにすえられている『サイボーグ009』についての特集に興味があって。もちろんその点はかなり面白かったのだけど、元アシスタント・インタビューで永井豪さんが語っていることがなかなか面白かった。当時の石ノ森先生がいかに超人的な働きをしていたのか、また逆にいかに人間的な方だったのかが現れていた。巻末に載っていた『009』の最終章の構想ノートは秀逸。寄稿されている村枝賢一さんのイラストも良かった。他は流し読みだったけど。★★★☆☆

  • ぐうぐう さん

    漫画家・石ノ森章太郎を象徴する出来事をひとつあげるとするならば、1961年の世界一周旅行になるのではないか。漫画家としての見聞を広めるためではなく、漫画家を辞めるための旅行というのが、いかにも石ノ森らしい。観光を目的とした海外旅行が自由化される前の時代に世界一周に出掛けるというのは、まさしく冒険だったろう。このダイナミズム、そして多様な好奇心は、ダ・ヴィンチに憧れた石ノ森を証明する出来事だ。この時、石ノ森章太郎、23歳。早熟もまた、石ノ森の証しである。(つづく)

  • mahiro さん

    009や懐かしい作品のイラスト、石ノ森章太郎氏に関わった人々のインタビューや対談で石ノ森世界に浸っていた当時を思い出した。あふれ出るアイディアやパワーで信じられない程の作品を量産していた氏は常に時代の先を行っていたのだなと改めて感じた。永井豪氏や他の人のインタビューに出てくる『ジュン』の手塚治虫氏とのエピソードはいかにもお二人らしい。石森章太郎ファンクラブ会長の青柳誠氏の文は懐かしかった、まだファンクラブ続いているなんてすごい。巻末サイボーグ009完結編の構想ノートも良かった。

  • 柊子 さん

    009は少年キング連載時から愛読。64年の東京五輪の頃だったから、ファン歴は55年。「天使編」が未完だったのがとても残念。あとはジュンも好きだし、佐武と市もいい。石ノ森漫画ファンには、読み応えたっぷりの一冊。

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