河出書房新社編集部

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総特集 森見登美彦 作家は机上で冒険する! 文藝別冊

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979625
ISBN 10 : 4309979629
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
335p;21

内容詳細


シリーズ:
文藝別冊

KAWADE夢ムック

ソウトクシュウモリミトミヒコ

総特集 森見登美彦
作家は机上で冒険する!

河出書房新社編集部 編

ムック A5 ● 336ページ
ISBN:978-4-309-97962-5 ● Cコード:9495
発売日:2019.01.11

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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この本の内容
目次・収録作品
『太陽の塔』『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』そして最新作『熱帯』――唯一無二の小説世界を築き上げてきた森見登美彦、初の総特集!デビュー15年、創作の秘密に迫る永久保存版。


キュートなSFあり、怪談ありのバラエティ豊かな短篇3作をはじめ、
著者本人による全小説解説エッセイ、カラーグラビアで見る森見登美彦の仕事場、
5万字にわたるインタビュー、事典、年譜等の資料も大充実、全ファン必読の一冊です。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sea&pink(しーぴん) さん

    先日フライングしましたが、1か月以上かかってやっと全部読めたので改めてレビュー。ほんっとに盛沢山!巻頭グラビアでまずノックアウト!中身も森見作品がいかにして出来上がったかあらゆるアプローチ法でみっしりと充実。書ききれないのでまたレビューするかも。特によかったのは明石氏との盟友対談、千野帽子氏他の論考、飴さんエッセイ、「金魚鉢をのぞく子ども」、書店員応援メッセージ。他色々。山崎氏の論考は少々賛同できない点も。人物名間違ってるし。向井理さん言うように「夜行」は実写化しやすそう。森見作品実写化熱望します!

  • ユメ さん

    書き下ろしの「森見登美彦をつくった100冊」が嬉しい。登美彦氏はこんなところから影響を受けていたのか、という新鮮な発見もあり、また私自身の読みたい本リストも更新された。同じく書き下ろしの自作解説やロングインタビューからは、登美彦氏は何より「言葉」を大切にしているということが見える。一人称によって小説の世界を作る。これまでの森見作品を見れば、なるほど「文章は世界を描く道具ではなくて世界そのものなのである」という述懐が強い説得力を持つ。表現の持つ可能性のオモチロさを、森見登美彦という作家は体現しているのだ。

  • nobug さん

    森見登美彦が全部詰まった一冊。未収録作品も読めて良かった。 面白かった。

  • 春 さん

    単行本未収録小説に、五万字インタビューに、書き下ろし全著解説に、対談に、その他諸々森見作品の宝箱。太陽の塔、きつね、乙女の初期三部から熱帯に至るまでの葛藤が伝わってきます。京都からの脱却欲や読者からの期待等、月並みな想像しかできないけど小説家って孤独な職業だなあとつくづく思います。高校時代?ペンギンハイウェイが刊行されて作風の違いに驚いたことを思い出しました。もちぐま(アニメ版じゃない方の)が実在するとは。そしてそれを愛でる森見さんが可愛い。未収録作品「聖なる自動販売機の冒険」、この人の書く女の人は健や→

  • yo さん

    【モリミーやっぱりおもろい奴だ】森見登美彦の作家デビューから最新作『熱帯』までの15年間を総特集した一冊。大好きなあの作品を書いた裏で本人が考えていたあれやこれやを特大インタビューや本人のコメントで明かす。さらに未収録短編というのもあって、小説パートとドキュメンタリー記事パートがきれいに交差する構成になっており、読者を飽きさせない。私は森見作品全制覇しているわけではないので、読了作品については新たな発見を、未読作品についてはかなり読みたい欲をそそられた。向井理がエッセイを寄せているのには驚いた。

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